2008年03月31日

子どもの成長・次女のコンサート

カナダに留学中の次女の幸から、学校で行ったコンサートの模様のDVDが送られてきました。
子ども達を育てるには、たくさんの方の支えがありました。
親ばかで恐縮ですが、この場をお借りして、幸の成長した姿を紹介させていただきます。 m(_ _ )m

次女の幸は、赤ちゃんの頃は本当に手のかかる子でした。
要求が多いのか、とにかくぐずって、よく泣く赤ちゃんでした。

2歳上の長女に気兼ねしながら、ぐずる幸にいらいらして、気持ちに余裕なんかありませんでした。
ベランダから子どもを落としてしまった、なんて育児ノイローゼーのお母さんのニュースがあったりすると分かる気がします。
そう出来なかったのは、紙一重のところで理性が勝ったんでしょうね。

親戚のおばさんたちに「大丈夫、気がついたら泣かなくなっているよ」
と、言われても「そんなの、気休めだ!」と、思いました。

でも、気がついたら、本当に泣かなくなっていました!

おしゃべりが出来るようになって、自分の意思を相手に伝えられるようになってからでしょうか・・・
その後は、我が家のスポークスマン(ウーマンか!?^^;)として、随分と活躍してくれました。

初めて会う人に「ああ・・・さっちゃんのお母さんですかぁ~」と、意味深な笑いを浮かべられて・・・

我が家でどんな会話がされて、どんなことでパパやママが喧嘩しているか・・・
こんな時パパはどうだった、ママはこんな事をしている・・・
我が家のことが事細かく報告されていて、どれだけ恥ずかしい思いをしたか分かりません。

おしゃべりと同じで、書くこともすきだったらしく、私の願いに応じてインドの留学体験もこのHPで紹介してくれました。

その幸も成長して22歳になりました。

赤ちゃんを育て中のお母さんに、ぜひ言いたいです。

本当につらいこともたくさんあると思います。
でも、そんな時期は、長い子育てのうちの本当にわずかな時期です。

成長するにしたがって悩みも変わってきますが、いつの間にか子どもは成長します。
自分自身の、長い人生の中でも、子どもがまとわり付いてくれるのも、
私のように子どもが4人いたとしても長くても10年ほどです。

どうか子育てを楽しんでください。
そして、そんなお母さん達を支えられる社会であることを、心から願います。

sachi.jpg
幸の写真の、私のお気に入りの一枚です。
これは千葉の船橋のマンションに住んでいた時のものです。
マンションの中庭の公園に大きな樫の木がありました。
泳いでいる水たまりは、樫の木から落ちてきた毛虫の糞だらけです ^^;

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これが最近の幸です。
学校で3人の代表のコンサートに選ばれたそうです。
コンサートのビデオを見ながら「あの、毛虫のウンチの水たまりで泳いでいた幸が・・・」
と、思うと思わず涙がチョチョギレました。

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同じカナダにいながら時差が2時間もあるところにすんでいる姉の円が、家族を代表して聞きに行ってくれました。

2歳違いの姉妹は一番のライバルでもありました。

こんなに仲のいい姿を見る事ができるのは、親としては一番幸せな事です!!

貼り主: chiyoko 日時: 2008年03月31日 12:39
コメント

喜んでもらえて本当にうれしいです。でもこうして好きな事に精一杯情熱注げるのもママとパパのお陰です。わがままを聞いてくれて本当にありがとう。自分もママたちみたいに本当に理解があって子供の事を信じてくれる親になりたいと思うよ。

貼り主: 幸 日時: 2008年04月02日 11:25
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