ネットや友人からの情報提供
ごみ問題に関する最近のニュースから・・・
まず、最初は、環境省から廃棄物処理施設整備計画(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)についてのお知らせ
平成20年3月3日から3月12日まで募集
この期間の短さが、環境省の姿勢を物語っているような・・・
でも、黙っているのも悔しい。
やっぱり国に働きかけていくことも私たちの責任ではないかと感じています。
だめでもとももと!
なんとか、みんなで意見を送って、国にもプレッシャーをかけよう!
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9417
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*記事に飛ぶように設定しているのですが、時間が経つと消えてしまう記事が多いので、記事を貼り付けました。
ペットボトルのデポジットを検討!? (毎日JP) 2008.3.1 9:48
http://mainichi.jp/select/today/news/20080229k0000e040086000c.html
デポジット:ペットボトルに上乗せ再使用へ 環境省検討
環境省は、清涼飲料水などのペットボトルにデポジット(預かり金)を上乗せ販売し、回収・洗浄して繰り返し使うよう促す「リターナブル化」を進める方針を固めた。廃棄物を減らし、温暖化対策にもつなげる狙いで、具体的な方法を検討する研究会を3月に発足させる。業界の反発も予想されるが、容器包装リサイクル法の改正などで、3年以内の導入を目指す。鴨下一郎環境相が29日の閣議後会見で表明した。
リターナブル・ペットボトルは、ドイツや北欧諸国などが導入している。1本15~25ユーロセント(約25~40円)のデポジットを徴収し、商店などで回収時に払い戻している。デポジット方式は、国内でも一部のガラスびんなどで行われている。
しかし、回収の手間や洗浄コストがかかることなどから、ペットボトル業界などは導入に反対してきた。
研究会では、洗浄方法など品質保持策や回収システムの検討を進める。繰り返し使うには、ペットボトルの肉厚を厚くして耐久性を高める必要があり、成分によっては容器に吸着し、衛生上の問題が生じる恐れもあるからだ。さらに、再使用に伴う運搬や洗浄で生じる環境負荷がどれくらいかも検証する。
リサイクルや食品衛生の研究者、業界代表ら8人で構成し、3月7日に第1回会合を開催。年内にも報告書をまとめる。
業界団体「PETボトルリサイクル推進協議会」によると、国内のペットボトル販売量は約54万トン(06年度)で、10年前の3倍強。うち66%の約36万トンが資源回収され、化学繊維などに再生利用されている。
環境省は「再生利用は順調に進んだが、今後は一層の環境負荷の低減が必要だ。高騰する石油資源の節約にもなる」と強調している。【山田大輔】
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町田市で半年間、レジ袋廃止実験の記事(産経新聞)2008.3.5 2:48
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/080305/tky0803050249004-n1.htmレジ袋“ゼロ” 全国初の実験 町田市で半年間
町田市は、スーパー「三和」(小山克己社長)と市民団体と連携し、14日から約半年間、同社の「小山田店」(同市小山田桜台)でレジ袋廃止実験に乗り出す。経済産業省によると、レジ袋の有料化はこれまで実施されているが、廃止実験は全国初という。
期間中は無料、有料を問わず、レジ袋を廃止。買い物客の意見や協力度などについても調査し、実験を経て、全市的に「レジ袋ゼロ」に取り組みたい意向だ。
同社は町田市内や神奈川県相模原市などで53店舗を展開。以前からレジ袋に替わるマイバッグを販売するなどしていたが、「効果を出したい」(小山社長)と、市民団体「町田発・ゼロ・ウェイスト宣言の会」(広瀬立成代表)からの要請で実験を決めた。
小山田店は1日1500人前後の買い物客があり、年間約7トンのレジ袋が使われているという。期間中、マイバッグを持参しなかった客には段ボール箱や紙袋などを用意するという。
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英国でレジ袋を追放する動き(産経新聞) 2008.3.1 9:48
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080301/erp0803011947004-n1.htm
「ウミガメを救うため、レジ袋をなくせ!?」
このニュースのトピックス:欧州
【ロンドン=木村正人】英国でレジ袋を追放する動きが目立っている。英スーパー大手マークス・アンド・スペンサー(M&S)が5ペンス(約10円)のレジ袋有料化を発表。有力大衆紙がレジ袋廃止キャンペーンを始めると、ブラウン英首相も「レジ袋をなくすだけで環境改善につながる」と呼応した。
ブラウン首相によると、平均的な英国の家庭で1週間に10袋のレジ袋がスーパーなどで無料配布され、年間消費量は130億袋にのぼっている。M&Sでは有料化によりレジ袋の総消費量は7割以上減少すると見込んでいる。レジ袋の売り上げは緑化運動に取り組む慈善団体に寄付されるという。
英大衆紙デーリー・メールは2月27日から「なくせ!レジ袋」という大キャンペーンを開始。同日付1面で、両手にたくさんのレジ袋を抱える週末の家族連れと、海中を漂うレジ袋をすり抜けて泳ぐウミガメの写真を掲載し、「レジ袋が希少種のウミガメに飲み込まれ、死に至る原因になっている」と訴えた。
人口1600人の英南西部デボン州モドバリーでは、住民の女性カメラマンがこうしたレジ袋による被害を告発し、昨年5月、町全体でレジ袋全廃を決定。住民が各自バッグを持参した結果、半年間でレジ袋はなくなった。
英小売業者は今年年末までにレジ袋の環境被害を25%削減することで合意。この削減目標が達成されれば年間最大5万8500トンの二酸化炭素排出を減らせる。
貼り主: chiyoko 日時: 2008年03月09日 22:17