富士見町のパノラマスキー場で、スノートレッキングに挑戦。
一人で歩いて、何かあったら困るので、姪がスキーに来たのを機会に、スノートレッキングに挑戦してみました。

「かんじき」のようなものを想像していたら、レンタルで出てきたのは最新式なものでした。
かかとが自由に動くので、思ったより歩きやすかったです。

底にはスパイクが着いていて、登り坂でも滑らずに歩けます。(・・・私でも・・・^^;)

コースの始めは林の中。晴れていても日陰なので、結構寒い!
緩やかな坂を下りながら、帰りの最後にこの坂を上るのだとちょっと怖い。

スノートレッキングのコースは踏み固められているので、歩けます。
誰も歩いていないところに踏み入れるとこうなります。
ストックもズブズブ雪の中に埋まってしまう。
立とうとひざを付けばひざが埋まる。おしりは埋まる。
雪の中に気持ちよく倒れこんで、立てなくなった姪っ子です。(もちろん!私は笑ってみていました・・・ ^^;)

中年(と、見受けられる)ご夫婦と何組もすれ違いました。
若者たちは、こんな傾斜でそり遊びをしていました。
いやはや・・・滑るのは楽しいけど、登るのはきつそう・・・
「山頂制覇!!!」を目標に歩き始めたのですが、この写真の右上の奥に進まねばなりません。
出発が遅く、すでに夕方の3時頃だったので、山頂は断念して帰ってきました。
山頂へは、ここから70分かかるそうです。往復で2時間10分。
山頂を目指すためには、午前中に出発しなくてはだめですね。

姪っ子は、この後もスキーを楽しんでいました。
いや、普段歩いていないので、疲れました。
でも、千葉からの若者のグループは午前から昼食を挟んで、上記の傾斜で十分そりすべりまで楽しんだそうです。
林の中を歩いたり、傾斜でそり遊びが出来たり・・・相当、雪の山を楽しめますね。
富士見のパノラマは、交通の便のよさでは他のスキー場に比べて群を抜いています。
スキーをするだけではなく、雪を見たことのない人たちが雪を楽しむスキー場としても魅力のある素材のあるところです。
冬の雪山の魅力を手軽に楽しめます。
ぜひ、一度体験してみてください!
わたしたちは2月20日に入笠山のとなりの大沢山に行ってきました。
中央アルプスの眺めが素晴らしかったです。
マナスル山荘の、山菜そばときなこ餅もおすすめです!