1月24日の組合長の発表の説明が、1月31日に茅野市の議会でも報告されました。
新聞を読むと、こちらの議会でもすんなりとは行かなかったようです。
2月1日の長野日報の記事です。

以下、新聞記事からの抜粋です。
「議員からは今後の方向性などに質問が相次ぎ、市長は対策として灰を埋める最終処分場の確保を改めてポイントに挙げたが、候補地については考えは示さなかった。」
「『計画当初と状況が変わる中、最良の選択とは何かを考えて判断した』とし、今後の対応について『行政として責任を果たすため、最終処分場をもう一つ建設したいと考えている』と語った。」
「最終処分場は茅野市、富士見町に一ヶ所ずつあり、原村にないという現状から『原村に造るという担保はあるのか』と質問。柳平組合長は『今後の検討の中でそういった議論も出てくると思う』と具体的な考えは示さなかった」
「『市や市議会が積み上げてきた(施設を建設するという)民意はどう考えるか』との問いに市長は「灰溶融炉建設は現在でも選択肢の一つだし、要はごみをどう処理するのが一番いい形なのかということ。これまでの民意をほごにしたとは考えていない」とした」
やっぱり、茅野市の議会でも同じような意見が出てきたんですね。
今までの灰溶融炉建設計画が、民意を反映していなかったから、民意を反映して組合長の英断があったと思うんですが・・・
住民説明会で、住民がどんなに反対しても不安だと言っても「灰溶融炉で行きます」と言っていたことが、民意を反映していた言えるのでしょうか・・・
あまり、周りの議員さんたちと意見が違うと、時々今まで正しいと思っていた自分の常識が違うのか!?と、不安になったりします。
でも、先日、岡崎参議院議員に面会に行った時にもわたしと同じ意見で安心しました。
これからは、柳平組合長が窮地に立たされないように、住民の力でパックアップしていかなければなりませんね。
貼り主: chiyoko 日時: 2008年02月02日 11:10