新しい年を迎える準備
池袋の集落の地区社協のふれあい会で、子供からお年寄りまで参加しての門松作りをしました。
この門松作り、一週間前から準備をしていました。

トラックで、区民の松林から松を取ってくるところから・・・

わらは、しごいてきれいにしてから丈を揃えて、一個分づつ束ねておきます。

竹は切り口の角度をあわせて斜めに切ります。
これは、かなり高度な仕事。

切った竹の切り口を3本合わせて、1組にして針金で縛ります。
同じ角度で切ってあるのですが、竹の節があるのでごろごろしてなかなかうまく組み合わせが出来ません。
門松作りの準備って結構大変。
おおよそ30人分くらい用意するのに、役員さんで朝から夕方までかかってしまいました。
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さて、門松作りの当日。

当日は、インド留学中の息子たちも冬休みで帰国中。
しかも、同じインドのインターナショナルスクールに行っている息子の友達が大阪から3人遊びに来ていて、我が家だけでも大人数の参加になってしまいました。
残念ながら、境小学校はインフルエンザが流行っていて学校閉鎖の真っ最中!
子供たちには外出禁止令が出ていて、参加できませんでした。

小学生は参加できなかったのですが、お年寄りがたくさん参加してくれました。
準備した甲斐があった… ^^;

缶に巻きつけたわらをきれいに編んでいきます。
これがかなり大変。
今まで何回か作り方を教わっているのですが、何年か後に教わる時にはもう忘れてしまっています。
やっぱり、せめて毎年作らないと覚えられないですね。

ジャーン! 完成品です。
これは息子が作ったものです。
地域の材料で手作りの門松を飾って新年を迎えるなんて、すごい贅沢ですよね。
これで、いい年が迎えられそう・・・・?