2007年12月24日

国会議員の視察

12月23日、夕方。
参議院議員・川田龍平さんが、灰溶融炉建設予定地を視察に来てくださいました。

夕方の4:30ごろに突然に電話があり「今から予定地の視察にいけるかな」との事。
後から聞いたところによると、富士見の信濃境の駅に着いて、すぐに電話をしてくれたそうです。
夜の8:30には東京に変えるというハードスケジュールの中。
何時に来れるのか現地視察の時間を取れるのか自信がなく、事前に知らせてくれなかったらしい・・・。
そんな中でも、時間を割いて現地視察をしてくれようとする龍平さんに感謝です。

電話をもらってこちらも大急ぎで中間地点の待ち合わせ場所に。
「ああ・・・折角龍平さんが現地視察をしてくれるのに、メディアがいないなんて悲しい・・・」
幸運にも長野日報の記者と連絡が取れ、駆けつけてくれました。
本当だったら、テレビや中央紙も呼びたかったけれどもいたしかたない。

龍平さんと現地に到着したときは、もう日がかげり始めていましたが、何とか現地の様子をお知らせすることが出来ました。

段差のある土地を、盛土して出来た様子。
すぐそばを程久保川が流れていて、予定地は切り立った崖のそばにあること。
200m向こうには釜無川が流れていて、その対岸は山梨県であることの位置関係。
龍平さんも低位逆転層の事を勉強していて、現地を見ていただき納得していただけたようです。

長野日報が到着した時には、あたりはすでに暗くなっていました。
記事を見た方に「龍平さんは夜視察に着たのか?」と聞かれてしまいました。^^;

12月24日の長野日報の記事です。↓
071224_Nippo_ryuhei.jpg
日報のページにリンクを張りたかったのですが、残念ながらこの記事は出ていません。

記者の問いに龍平さんは
「灰溶融炉は新しい技術で、稼動後の人体や環境への影響が懸念される。化学物質が精製される危険もある。スラグや排ガスに含まれる物質を充分に調査し規制する必要がある」
「政策に踏み込みたい」と、答えています。

貼り主: chiyoko 日時: 2007年12月24日 09:38
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