12月2日の富士見町の生活展でもご紹介した、マクロビオテェック料理
「長ネギのスープ」と「おからとじゃがいものハンバーグ」です。
生活展の試食でも「びっくり!美味しい」と好評で、味付けは塩と胡椒しか使っていないのに「にんにくが入っているの?」と聞かれる方もいました。
「長ネギのスープ」
材料(5人分)
じゃがいも 500g
ねぎ 500g
塩、こしょう

この、立派なひげ根の部分も葉の緑色の部分も、ぜぇ~んぶ一緒にいただきます!
(作り方)
①じゃがいもを薄切りにする。ねぎを数センチ間隔で切る。

②じゃがいもを水で煮る。じゃがいもがある程度柔らかくなったらねぎもいれる。
③じゃがいも、ねぎが柔らかくなったら、ミキサーをかける。
④塩、こしょうをして、一煮たちさせてできあがり
★ねぎは根っこまで、じゃがいもは皮ごと使います。
★スープの素を使わなくても美味しいスープが出来ます。
★この分量ですと、結構濃厚なドロッとしたスープに仕上がります。
★本などには、ねぎが多いほうが美味しいとかかれていますが、お好みでねぎの量をひかえても良いかもしれません。
「おからのハンバーグ」
材料(4人分)
おから 200g じゃがいも 2個
にんじん 4センチ 玉ねぎ 半分 小麦粉
塩、こしょう

おからハンバーグの材料
おからは、もちろん富士見町のお豆腐屋さんのものです。
(作り方)

①まず、にんじんとたまねぎをみじん切りにしてフライパンで炒めます。
材料がやわらかくなった所で、おからを加えて軽く炒めます。

②じゃがいもは、きれいに洗い、汚いところと芽の部分だけを除き、皮のまま適当な大きさに切って、茹でてつぶし塩コショウをします。

①と、②を混ぜ合わせ、小麦粉を加え塩と胡椒で味を調え、小判型にします。

フライパンで両面、きれいに色が付くように焼きます。
油はちょっと大目の方がきれいに焼けます。写真は、ちょっと油をケチりました。
★おからは栄養満点の食材。でも多くは産業廃棄物になっています。もったいない!!!
★お肉を使わなくても、食べ応えのあるハンバーグが作れます。
★衣をつけてコロッケにしても美味しいです。