食べ物関係が続くのですが・・・
21日に第3回目となった「ふじみ高原地元食材フェスティバル」が開催されました。
内容は大きく3つ。地元食材を使った「千人鍋」、料理の試食「食の市」、「ふじみ自慢料理コンクール」
会場の外で行っていた「食の市」

地域の食材を生かした料理の試食です。
ルバーブ生産組合でも、「ルバーブの寒天流し」とルバーブジャムの試食をしていただきました。
他のブースをゆっくり見ている暇がなくって、ちょっと残念。
でも、それぞれのブースから試食だけはゲットしました。
私のお気に入りは、つぶしたジャガイモにエゴマを混ぜたものなんですが、それがクレープの中に入っていました!
そのほかにも花豆、そばの天よせ、エゴマのおはぎ・・・などなど・・・
地元で生かされてきた食材をこれからも大切に受け継いで行きたいですね。
そうそう・・・千人なべのすいとんも・・・どれも美味しかったぁ~
「ふじみ自慢料理コンクール」 今回はテーマが設定されました。
エゴマ・ブルーベリー・そば・ルバーブ。
それぞれ富士見町の地元の食材。ルバーブもテーマの一つに入れて頂き、うれしいです。
4つの食材を生かしたアイディア料理が並びました。
時間があまりなく、ゆっくりコンテストの会場も回れなかったのですが、今年も学生の部に11点の応募があってうれしいですね。
(大人の応募作品は21点)
一応入賞作品を大人の部と学生の部で3点づつ選ばれたのですが、審査員の講評のように「選ぶのに苦慮した」作品ばかりだったようです。
《入選作品》
学生の部 (3点)

「ルバーブクッキー」 南中郷土料理ゼミ・中山奈美さん
お片づけの時にちょっと試食させてもらったのですが、これはさくっとしたクッキーの中に、ちょっとトロッとしたルバーブジャムの食感もよくとっても美味しかったです。
どこかのお店で商品化、してくれないかなぁ~

「ブルーベリーとチーズの揚げ×2 ワッショイ 南中郷土料理ゼミ・名取忍さん
この盛り付けは、諏訪地方の「御柱」のお祭りをイメージしているそうです。
さすが、子供の発想ってたのしい!!!

「チュロスwithルバーブジャム 」 南中郷土料理ゼミ・名取葵さん
どれも、コンクールの作品は試食できなくって残念です。
大人の部(以下3点)

「エゴマよ! チキン」 今井博美さん
実は、南中郷土料理ゼミの先生の作品。
さすが!です。
エゴマって肉料理にも合うんだそうです。そりゃそうだ。
今度、やってみよう・・・

「富士見のあぶらえマプリン」 矢沢里子さん

「手羽元と野菜のルバーブ煮」 エンジェル千代子
これは、spiseさんの料理からヒントをいただきました。
ルバーブって結構酸味が強いし、熱を加えるとすぐに崩れてしまうので料理に使うのは難しいと思っていたのですが・・・
最後に入れて熱を加えたら、煮崩れる前に火を止める。この方法でクリアです。
でも、気をつけないと崩れてしまうので、当日はルバーブだけ別のタッパーに入れて持っていって盛り付けました。
以前、spiseさんの作ったお料理を送っていただき、みんなで試食したのですが、その中のプルシチが美味しくって、私は我が家でよく作る手羽元の煮物に応用してみました。
ルバーブを最後に入れるだけでは、物足りないので、ケッチャップの変わりにルバーブジャムを少し入れてみました。
後は、最後にきれいな赤いルバーブを残したかったので、砂糖に漬けたルバーブを使ってみました。

このルバーブの砂糖漬けを使いました。
でも、この料理で賞をいただけるとは思っていなかったんでびっくり!
私の本命は、ルバーブの豚肉巻きだったんですが・・・ ^^;
spiseさん!!!
いろいろなアイディアを、ありがとうございます。 m(_ _)m
今回の食のイベントでは、試食用のはしや皿・茶碗などの持参を呼びかけていました。
1000人ほどの来場があったそうですが、半分の方の協力があったようで、こちらもとってもうれしい話です。
先日はすぐ手配していただきありがとうございました。
食のイベントお天気もよく大勢のお客様で大盛会でおめでとうございます。
料理コンクールの作品どれもおいしそうですね。
千代子さんも受賞おめでとうございます。
赤いルバーブの記事をUPしました。本当にきれいでお味もとても美味しかったです。ルバーブに対する見方を変えないといけません。
カイエさんやSpice2さんのようなもの簡単にはできませんが少しだけ挑戦しました。
良かったらご覧下さい。