若いお母さんが中心となって「環境に負担をかけないために自分たちで出来ることを実行しよう」と言う目的でできた「わいわいエコライフの会」。
昨年の11月から活動を始め、このたび「わいわいエコライフ通信」の第一号を発行しました。
わいわいエコライフの会については以前マクロビオテックの料理教室のご紹介をこのHPでもしました。、
私もすでに若いお母さんではなくなりましたが、会に参加しています。 ^^;
会の呼びかけが若いお母さんたちから始まったことは、大変にうれしい事です。
でも年齢や、もちろん性別も問いませんので、興味のある方はぜひご参加ください。
今回の通信は、会で呼びかけ実施した「みんなの努力でどのくらい燃やすゴミを減らすことが出来るだろう」と言う実験結果をまとめてみました。
茅野市・原村・富士見町では今年度から分別方法が新しく加わり、富士見町でもプラスッチック・硬化プラスッチック、てんぷら油などの分別回収が4月から始まりました。
回収前の3月と4月とを比べてみよう、と言う試みです。
本当は、実験結果を富士見町の公民館報に載せてもらえる予定だったのですが、諸事情から出来なくなり、それだったら自分たちで通信を作ろう、と言うことになりました。
取材してもらい、長野日報にも記事にしてもらいました。(感謝! ^^ )
こういった小さな住民の会が、皆さんにお知らせしようと思うと、なかなか大変です。
新聞記事にしていただくのも、広報としてはなくてはならないものです。
今回の実験については反省点もたくさんあるのですが、これからも地道に活動して行こうと皆さんと話しをしています。
小さなお子さんのいらっしゃるお母さんも多いので、無理なく長く続けていくことが大切だと感じています。
通信の最後にありますが、9月2日に、原村のNPOの見学会を行います。
てんぷら油から自動車の燃料を作る機械を見せていただく予定です。
皆さんにも、排気ガスのにおいを嗅いでみて欲しいな・・・
当日参加でもかまいませんので、ぜひご参加ください。
PM2:00 原村役場集合です。

