8月上旬
私の住む、池袋区の地区社協のふれあい会がありました。
今まで関わりがなかったのですが、今年は副会長をやらせて頂き、地区社協の役割について考えて行きたいと思います。
お弁当作り
本当はご招待しなければいけない方も、お弁当作りにご協力いただいています。
基本は、皆さんに出席していただき交流を持つこと。
でも、どうしても参加いただけない方は、希望を取ってお弁当を配達しました。

まずは地域包括支援センターの指導員さんにお願いして、皆さんで軽い体操。
その後、いつも施設などで歌の指導のボランティアでをしている方にお願いして歌を歌いました。
「ふじの山」「高原列車は行く」「青い山脈」などなど・・・
「信濃の国」が皆さん一番元気に歌えたようです。
たまに大きな声で歌うのも気持ちのいいものですね。

農協のうなぎはおいしかった。毎年評判がいいのだそうです。
後は、肉じゃが、漬物、サラダ、天ぷら・・・
全部おいしかったけど、私の一番のお気に入りは、左手前の柿の葉に乗った梅ジュースのゼリー。さっぱりしておいしかった~

ふれあい会の後で、役員で話し合いを持ちました。
「ふれあい会のような会も必要だけど、地区社協の役割って何だろう・・・」
「何かあったときに、誰がいないってすぐに分る関係が必要」
「都会でよく耳にするような、孤独で知らないうちに亡くなっていたなんて事がないようにしたいよね」
「役場や民生委員は、個人情報保護法で、知っていても情報を漏らせない。地域のご近所なら隣の事は大体知っている。それを生かすのが地区社協じゃないか」
「独居老人のリストを作って、担当を決めるようなことも必要じゃないのか」
「以前住んでいたところで、一人暮らしの人への声がけをやっていたけど、いろいろと問題があって難しかった」
「災害の時も誰が困っているか、すぐに把握できる」
「でも、災害のときは自分を守るのが精一杯で、責任は持てない」
「お年寄りだけじゃなくって、子供たちのことも考えて行きたいね」
などなど・・・
皆さんからたくさんの意見が出されました。
最終的に結論が出せるようなことではないので、とりあえず、自分の地域の一人暮らしのお年寄りや子供たちのことを意識して気をつけよう。
次回、10月に白林荘・ふれあいセンターの見学を予定しているので、自分で気をつけて暮らしてみて、、気がついたことなど、また話をすることになりました。
「一番大切なのは、こうしてみんなで話をすることだね」と言う事で、皆さんの意見が一致しました。
貼り主: chiyoko 日時: 2007年08月16日 11:11