7月29日投票の参議院選挙で東京選挙区から無所属で出馬していた川田龍平君が、見事当選しました。
無所属で政党の支援を受けない候補が東京選挙区で当選を果たしたのは、1965年婦人運動で主導的役割を果たした市川房枝さん以来だそうです。
本当によかった!!!
「龍平君が当選できないようでは、日本も終わりだ」と、選挙中にある番組でコメンテーターが言っていたとも聞きましたが、今回は東京都民に本当に感謝!
龍平君の街頭演説は人々の心に響いたようです。
「感動を呼ぶ話題の演説」サンスポの記事です! ↓
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200707/sha2007072204.html
29日の投票日、川田家の引越しのお手伝いに東京に行っていました。
でも、「せっかく東京まで来たのだから・・・」龍平君の着替えを届ける大義名分もあり、夜四谷の事務所へ出かけることになりました。
8時ごろに事務所に着くと、すでに報道の車が何台も止まっていて、それを見たときに「当選かもしれない!?」と期待が膨れ上がりました。
四谷の事務所は、ビルの4階と5階が借りられていましたが、5階では、龍平君がすでに報道陣の人の山のはるか向こうで一人机に座っていました。
4階の事務所でほかの支持者の皆さんとテレビで開票を見ていましたが、開票が始まるとかなり早い段階でNHKが当確を出しました。
前に座っていた人たちが突然ものすごい勢いで歓声を上げたのですが、私はお母さんの悦子さんと後ろのほうに座っていたので、当確のテロップが見えず、しばらく何が起こったのか分りませんでした。
こんな歴史的にも残るような、そんな場面に関われ存在できて、本当に幸せでした。
まったくの正真正銘の無所属。
組織もなく、15人足らずのスタッフで、後は本当に日本中のボランティアの力。
良くぞ、東京選挙区で勝ったものです。
龍平君の演説を聞いた人が、応援ボランティアに参加してくれるなどしてどんどんボランティアも増えて行ったそうです。
若い人の参加が多かったことも、ほんとうすばらしいことです。
国を変えるなんてできない、とあきらめてしまいがちなのですが、龍平君のいうように「動けば変わる!」
そう信じられる結果でした。
すごいことを成し遂げたものだと、時間が経つにつれ、その重みを感じます。
日本中の注目を集め、日本中からの期待を背負って、これからが本当に大変だと思います。
それにしても、当選直後からの報道・インタビューを見ていても、とても31歳の初当選とは思えない。
お母さんの悦子さんが衆議院で苦労していたのを間近かで見ていて、その体験がすでに彼の実績として重なっているようです。
堂々として、それでいて誠実さが滲み出ていて、本当にこんなにいい顔は見たことがありません。
明日3日には、薬害肝炎の要請行動、厚生労働省前で国会議員としての第一声だそうです。
いろいろな人と出会い、経験をつんで成長していくだろう龍平君に期待がかかりますね。
龍平君の当選、そして比例代表では田中前長野県知事も当選を果たしました。
加えて、お隣の原村の村長選では前村長の続投も決まり・・・なんだか大きな風が吹いているかな・・・ ^^