諏訪南行政事務組合議会には、何通もの要望書が届いています。
ここで、ちょっと整理
いろいろなところから、宛て名の違う要望書が提出されているので、混乱してきました。
どこ宛に誰から、どんな内容の要望書が出ているのか整理してみました。
6月26日の第1回臨時議会の前に
★各組合議員に対して
◎休戸区長から「灰溶融施設建設に関するお願い」
・H19年1月15日付で南諏衛生施設組合の矢嶋組合長宛に「同意書の撤回」の通告したが「地元の同意が得られている」との発言があったので、諏訪南行政事務組合長宛にも、
灰溶融施設建設の同意書の撤回の意思を伝えた。
・地元区民の心情をご理解の上、この議会での建設決定が成されないことを懇願申し上げる。
◎白州町大武川区長から、「灰溶融炉建設計画について中止するよう申し入れます」と言う内容のもの
・施設下流に位置する地区であり、今年1月に住民アンケートの結果99.1%が反対を表明している。
・この施設建設に反対していただけますようお願い申し上げます。
7月11日 特別委員会を前に
★各組合特別委員宛に
◎休戸区長から
・十分な審議に資する一助として、私たちの意見を議員各位に公式な場で確認される機会を設けていただければ幸いです。切にお願いいたします。
◎白州町大武川区長から「灰溶融炉建設に関するお願い」
・このままこの計画を推進してしまうのではなく、我々地元の意見を聴く機会を設けてくださいますようお願い申し上げます。
◎「八ヶ岳周辺のゴミ問題を考えるネットワーク」から 「灰溶融施設に関する審議の進め方についてのお願い」
・特別委員会の今回の審議の中で、地元区の意見を直接聞く機会を設けるようお願い。
◎「灰溶融炉の中止を求める会」から 「諏訪南行政事務組合で計画している灰溶融炉建設について」
・議会において、地元関係区の意見を聴取したうえで、議論をするよう要望。
★特別委員会委員長宛に
◎休戸区長から 「特別委員会での審議にあたってのお願いについて」
・十分な審議に資する一助として、私たちの意見を議員各位に公式な場で確認される機会を設けていただければ幸いです。切にお願いいたします。
◎「環境ネットワーク茅野」から「灰溶融炉施設に関する慎重な審議を求める要望書」
・地元4区の内、休戸区、花場区、大武川区は灰溶融施設の建設に反対の意思表示をしている。組合の説明と自分たちが地元の方から伺っている話では、食い違いがある。
・ 特別委員会が今回の審議の中で地元区の意見を直接聞く機会を設けていただけるようお願いいたします。
★諏訪南行政事務組合 議長宛
◎「灰溶融炉の中止を求める会」から「諏訪南行政事務組合で計画している灰溶融炉建設について」
・議会において、地元関係区の意見を聴取された上で、議論されることを要望。
私が今年、3月6日に情報公開請求をして「不保有」とされた文章、「H19年1月大武川区長から提出された灰溶融炉建設に対する建設撤回の要望書」は、前回の特別委員会に資料として出てきました。
2月4日に大武川区長から 諏訪南行政事務組合長宛に「灰溶融炉建設に係る大武川区民のアンケート調査結果について」 アンケート集計結果と共に提出されていました。
「ご高覧の上区民の意思の重みを充分ご理解いただき、今後の対応に生かしていただけたら幸甚に思います。」と言うものでした。
確かに建設の撤回ではなかったですね。 ^^;
貼り主: chiyoko 日時: 2007年07月22日 15:04