14、15、16日と川田龍平君の応援に行ってきました。
日本全国から、ボランティアが応援に駆けつけていて、12日のポスター貼りにも1000人の応援があったそうです。
いい選挙です。
全国から県議さんやら市町村議員さんたちも応援に駆けつけていました。
14日、13日は台風接近で雨。
それでも龍平君は雨がっぱで雨に濡れながら街頭演説をしていました。
長丁場なので、とにかく体調を整えて最後まで元気に明るく戦って欲しいです。
私は事務所で、地道な電話かけ作業をしていました。
私自身、電話がかかってきたら、むしろ「迷惑」と腹が立つほうなので、自分の選挙では電話かけをしません。
でも、龍平君のためなら、何でもやります!!
電話かけをしてみて、「まだ、誰に投票するか決めていない」と言う人の多いのにびっくり。
そんな人には、龍平君の説明をしてご支援をお願いしました。
「12年前に薬害エイズの裁判で、当時19歳だった青年が名前も顔も出して、国を相手に勝てないと言われていた裁判の代表の一人として戦いました。そして画期的な和解に持ち込み、当時厚生大臣だった管直人さんが謝った裁判にご記憶はありませんか?あの青年が川田龍平です。」
常に命と向き合って生きてきた龍平君だからこそ、命や平和について真剣に取り組むことができるし、弱者の想いも大切に考えることができます。
私が3日間電話かけをして、「それじゃあ、川田君に投票しよう」と言ってくださった方が5人ほどいました。
そのほかにも、「考えておく」「頭に入れておく」と好意的にいってくださった方も何人もいて、電話かけも効果的だと実感しました。
もちろん、私のように「迷惑だ!」とおっしゃる人、なかにはガチャン! と切る人もいました。
そんな人が続くと、落ち込み電話かけを続ける勇気がなくなります。
気分が沈んだ時は、周りのボランティアさんたちとおしゃべりをして、お互いに慰めあり励ましあっていました。
いろいろなボランティアさんたちと知り合えたのも、楽しい収穫でした。
その中に、広島出身の若い女性がいました。
彼女の中学校時代、丁度薬害エイズ裁判が騒がれていたそうです。
保健の女の先生が、龍平君の話に感動して、毎週一時間の保健の時間に、「なぜ問題が起きたのか」 「龍平君がどうして実名公表して戦っているのか」「薬害とは何なのか」などなど・・・
手作りのプリントを用意して、熱心に授業をしてくれたそうです。
授業は中学時代ずっと続き、彼女は強烈な印象として今でも心に残っているそうです。
今回、龍平君の出馬でボランティアを募っていることを知り駆けつけた、との事でした。
彼女は、そのときの授業の記憶からの想いだけで、今回ボランティアに来ているとの事。
「実物の龍平君を見たこともない」と言うので、ぜひ街頭演説を聴いてあげて、と勧めました。
あんまりいい話で、聞いている私も話している彼女も涙がこぼれました。
その先生は、ほかのクラスでも同じ授業をしていたと言うので、彼女のように多感な青春時代にしっかりと先生の授業を受け止めた人が、まだいるのかも知れませんね。
でも、なんて幸運な生徒たちでしょうか。
そういったことが本当の授業だと思います。
ひとつでもいいから、一生心に残るような授業が受けられる生徒は幸せだと思います。
それが、こうした命の授業ならなお更です。
彼女自身が素直で感受性の強い少女だったのかもしれません。
その先生の授業の影響もあって、今はセラピーの仕事をしているそうです。
でも、「そんなに泣き虫じゃ、話を聞いていていつも泣いちゃうんじゃない?」
と、言いながら、私も泣けてきました。
今回の龍平君の選挙は、日本中から東京の知り合いに呼びかける選挙をしています。
選挙中に出せる公選はがきも、地方に住んでいる龍平君の応援者から東京の知り合いにたくさん宛名書きをしてもらっています。
長野からは1000枚ほど、宛名書きがされたそうです。
今からでも遅くありません。
東京の知り合いにぜひ声をかけてください。
よろしくお願いいたします。 m(_ _)m
お久しぶりです、検索したらエンジェルさんのブログが見つかったのでカキコミします。
本当に日記に書いていただいて、ありがとうございます!
今日は知人の結婚式だったのですが、祝いの場でも私は涙もろいみたいです。笑
私は中学校の頃、川田さんの事から知識以上の事を学びました。きっと彼のように自分を信じて立ち上がる人がいるから、「人の内側には限りない力がある」と信じてセラピーをする事ができるんだと思います。
私に出来ることをして、川田さんをこれからも応援していけたらと思います。
いのちの大切さを知ってるからこその強さ、人を尊ぶ事の意味を知っているからこそ川田さんの言葉には力が備わっているんだと思います。たくさんの人が、その言葉から深い意味を感じてくれる事を祈ります。
来週の日曜に、どうか当選しますように。
貼り主: 吉本 麻衣子 日時: 2007年07月22日 22:10