6月30日に長女が帰国し、久しぶりに家族6人が揃いました。
「家族でどこかに行こう」という相談をしたのですが、なかなか話がまとまりません。
最終的に、以前住んでいた船橋のマンションと、娘たちが通った幼稚園を訪ねてみることになりました。
ウイークデーだったし、突然の訪問だったので、以前住んでいたマンションの知り合いのはほとんど会えませんでした。
でも子供たちは、いつも遊んでいた公園が「こんなに小さかったの!?」と驚いたり、豆腐屋さんが残っていて感激したり・・・楽しい訪問でした。
次に記憶をたどりながら、上の娘たちが通った幼稚園へ。
長女は23、次女は21歳です。
この年で、よく幼稚園の事を覚えているな・・・と思うのですが、よっぽど楽しかったらしく、二人でよく思い出話をしています。
訪ねてみてびっくり!!
園長先生をはじめ、もう20年近く前にお世話になった先生方が何人もいらっしゃいました。
私立幼稚園のよさですね!
突然に訪問したにも関わらず、快く園内を見学させていただきました。
娘たちの通った「健伸幼稚園」は、当時から絵画や運動に力を入れた特色のある幼稚園でした。
今回訪問してみると、「子育て支援」のお部屋が増えていたり、特色ある幼稚園作りに拍車がかかっているようです。
とにかく幼稚園でお世話になっていた時から先生方が変わっていないのでびっくりしました。
(園長先生は当時の記憶より若く見えた、と次女の弁です。)
私たちが健伸幼稚園に決めたのも、絵画や運動に力を入れ、特色のある幼稚園だったこと。ちょっと拝見しただけですが、未満児からの子育て支援を含めたその魅力をぞっこん感じました。
これが、どうしても見たかったスポンジプール。
このプールで子供たちはよく泳いでいました。
次女の幸は、このプールで怖い思いをしたことがありずっと忘れられなかったそうですが、今回の訪問でそれをようやく克服できたそうです。 ^^;
「普通子供たちはこんなに幼稚園のことを覚えているのか不思議だけど、それほど楽しかったって事だよね。」とは次女の弁です。
とにかく20年も前から先生方が変わっていないのには家族揃ってびっくりでした。
夫のジェルミは、先生方が若さをあれだけ保っているのは、どれだけ健伸幼稚園が楽しいかの証明ではないか、と言ってます。^^
私の一番の思い出は、やっぱり運動会。
ママが徹夜して作った衣装を着て、子供たちが幼稚園のお遊戯とは思えないような演技を見せてくれたのは感激でした。
スポーツクラブの子供たちはバク転なんかも平気でやっていました!
幼稚園で、地域を元気にするための「朝市」も始めたそうです。
幼稚園から地域づくりを目指しているなんて、本当にすごい!!!
行政や地域が支援して子育てを支援してしていかなくっちゃ!っ言っているところが多いのに・・・。
やっぱり、発想だと思いました。
狭い視野で見てしまうと、自分のことを中心にして考えてしまうけれど、大局でものを見るのって大切だな・・・と日々感じていることです。^^;
家に帰ってきてから、子供たちは、アルバムを引っ張り出して、「三重子先生、変わってなぁ~い!!」などと騒いでいます。
こんなに心に強く残るような幼児期を送ることができて、娘たちは幸せだったな・・・とつくづく噛み締めた今回の訪問でした。
はい!記念写真