2007年06月08日

通称名使用許可願い

私の普段生活する時に使用している「エンジェル」と言う名前は、通称名で、法的な戸籍の姓は「高橋」です。
選挙や議会で「エンジェル」と言う名前を使用するには、「通称名使用許可願い」を提出して、許可がなければ「エンジェル」として活動する事は出来ません。

エンジェル(つまり天使ですね!)と言うすてきな姓はイギリス人の夫のものです。
この「エンジェル」と言う姓で、地域でも暮らしています。
ほとんどの知り合いが、私の戸籍上の姓が「高橋」である事は知りません。
そこで、前回の選挙の時にも、そして当選して議員として活動する時にも「通称名使用許可願い」を提出して許可をしてもらいます。

子どもたちもずっと学校で、通称名の「エンジェル」で呼んでいただけるようにお願いして来ました。
学校での呼び名や子どもに手渡されるお便りや通信簿などは「エンジェル」でしたが、学校に残る公的な文章はすべて私の姓の「高橋」になります。

6月のふじみ広報に入っていた議会広報には「高橋千代子」として載っています。
それで、何人かの方から「どうしてなんだ?」と聞かれました。

「通称名使用許可願い」は、議長宛に提出します。
5月の臨時議会で議長が選任されたので、その後でなければ「願い届け」を提出できません。

臨時会の後の5月の全員協議会の時に、議長宛に「通称名使用許可願い」を提出し、議員の皆さんにはお願いしてありました。
本日の6月定例議会のはじめに、議長より、「通称名の氏を使用したいとの願い届けが出されています」と報告され、晴れて「エンジェル」と言う通称名を使わせていただくことが出来るようになりました。

以前、諏訪南行政事務組合に提出した「不服申し立て」も、通称名の「エンジェル」で提出しました。
先日(5月30日付け)組合より
「申し立てについては、行政不服審査法の規定に基づく手続きをするので、申し立てを行った個人を特定する事が大切。通称名を本名に補正していただきたい」と通知を頂きました。

この不服申し立てについては、5月14日付で次のような内容の通知が届いています。
「組合には審査会を設置していないので、新たに審査会を設置する事になった。
審議会の設置については組合が複合一部事務組合であるために、構成市町村の意見調整、審議会委員構成の決定、委員委嘱などの諸手続きを経なければならないのでしばらくお待ち下さい。」

是非、迅速な対応をお願いしたいものです。

貼り主: chiyoko 日時: 2007年06月08日 12:09
コメント

エンジェル議員が富士見町の議会で灰溶融炉の質問をする度に、副組合長でもある町長は決まって「諏訪南行政事務組合は独立した自治体であり、私は答える立場にない」と言っている。
組合が独立した自治体であるならば、すでに不服申し立て審査会を含め、きちんとした情報公開制度を設けているはずだ。「審査会がないから待ってください」とは、要するに組合はやるべきことをやってこなかったという事だ。怠慢としか言いようがありません。灰溶融炉建設計画が常に進められているのに、しかるべき期間内にその情報開示請求に対する義務を果たさないというのは住民の知る権利を蔑にするという事で到底許すべきものではありません。組合の怠慢によって不服申し立ての審査が大幅に遅れることに対して、エンジェル議員は強く抗議すべきだと思います。
審査会の委員人事にも注意を払う必要があると思われます。構成自治体の「行政アドバイザー」など、立場上行政側寄りの決定しか下せない委員で構成されていれば、これも情報公開制度の精神に反することで、許すべきものではありません。
それにしても、時代に合った独立した自治体らしく、情報公開制度を、こうして突かれるまできちんと整備していない諏訪南行政事務組合に灰溶融炉のような危険な施設を任せて大丈夫だろうか?
岡谷市は新病院建設に当たって、1個所ではなく4個所の候補地を選んで、この間その一番有力な候補地で900万円以上をかけて活断層の有無を調べる調査を行っているが、諏訪南は最初から休戸を灰溶融炉の唯一の予定地と決めたし、きちんとした地質調査も行っていない。その理由はやはり、詳しい調査をした場合、活断層の存在がばれると言うことではないだろうか?そう思われたくなければ、堂々と詳しい調査をすべき。信州大学の調査に付き合って落石で肋骨を折ったことで、身を持って予定地の地質の脆弱さを知ったエンジェル議員はぜひとも地質の面からの安全性を追求し続けてください。

貼り主: 川路のもの 日時: 2007年06月09日 11:52
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