本当に選挙、嫌いです。
まず、恐ろしいのが、自分のポスターが富士見町中に張られる事!
これは、かなり恥ずかしいことです。
先日、インドに留学中の息子と選挙の話をインターネット電話でしていた時の会話
長男「そうそう・・・恥ずかしいよなぁ・・・その上、校庭で部活をしてると『エンジェル千代子をよろしくお願いします』って来るしなぁ~」(これは4年前の話です)
私「そうでした。いろいろご迷惑をお掛けしましたねぇ~」
今回は息子たちも(17、15歳)二人ともインドへ留学していて、富士見町にいないので、その点は気楽です。
でも、県議選で思いっきりやっておいて、言うのもなんなのですが、あの選挙カーの連呼はどうしても疑問!
前回は、新人で名前も知られていなかったので、「名前の連呼も必要」と、選挙カーを出しました。→ http://www.angelchiyoko.net/mt/archives/000019.html
でも、今回は、4年間議員を務めた後です。
私の選挙戦は今までの4年間です。
生意気なようですが、みなさんに4年間を評価をしていただければ、と考えています。
正直に言って、今までの活動が評価されないのなら、議員になっても仕方ないんじゃないかとさえ思っています。
だから、今回の選挙で選挙カーは出しません。
辻つじで立って、街頭演説で皆さんに私の考えをお伝えしたいと思っています。
本日、「同じような事をやっているよ」と、知人が教えてくれました → http://www.excite.co.jp/News/society/20070416030100/20070416M40.106.html
こちらは市議さんたちで、公費で選挙カーの経費が公費で出るようなのでなおさらですね。
議会は住民の代表の集まりです。
だったら、本来色々な年齢、立場の人間で構成されるべきだと考えています。
だから、わたしは「主婦」と言う立場に拘りたいです。
4年間議員をやって来て、私にとってはつらい事が多かったです。
「あと、1年!」
「あと、何ヶ月で任期が終る」と、何とか勤めてきました。
「もう、精神的にもたない」と、ずっと思っていました。
私は議員に向いてないと思うし、パノラマスキー場の将来を考えると正直腰が引けます。
でも、子供たちに「いつも自分の事が好きな自分でいるように」と言ってきた手前、逃げるわけには行かない。
川田龍平さんの決意も私の背中を押しました。→ http://www.angelchiyoko.net/mt/archives/000365.html
よっちゃばりの農村女性や、たまり場、わいわいエコクラブのみなさんと知り合えたのも議員であったからこそです。
「灰溶融炉建設」の問題もここで手を抜くわけには行かない。
そんな葛藤の末、再度の挑戦を決意したしだいです。
さて、戦いの結果は・・・?
宿題を後にして、久しぶりにママのHP見ている薄情ものですが...本当に本当に今回の選挙に出てくれて嬉しいです。ママが時にどんなに嫌な思いをして、“もう議員なんか絶対ならない”って最後に言ってたのも分かるけど、それでも立候補してくれた事にすごく感謝しています。
富士見は私の育った町、私の世界一美しい故郷だから私だって日本に帰ったらその美しい町を守るのに何だってするつもりです。今、富士見を安心して離れていられるのはママがいるから。親としても議員としても最高の模範でいてくれてありがとう。次の4年間もずっと応援してるからね!