戦いの結果は・・・

8日の夜、開票結果を事務所でみんなと待っていました。
最初に入った情報は、茅野市の結果。
これにはみんな落胆!
でも、その後入った富士見町、原村の結果で明るい雰囲気になりました。
この票をどう読むかは、さまざまです。
「おらが地域でも、是非県議を出したい」と言う気持ちから、富士見・原ではこれだけの票になったのかも知れません。
でも、灰溶融炉建設問題で、私たちのグループが、一年以上に渡って地道に運動を続けてきた成果の表れ、でもあったのではないかと思います。
富士見町でわずかな差ではありますが、トップを取れたことの意味は大きなものがあると思いました。
この選挙の前に、田中県政を最後まで支援した、平安堂の平野会長から「地域政党」の話を伺う機会が何回かありました。
http://www.new-shinano.jp/index.html
「田中さんは確かにつき合い難い人だった。しかし、その政治理念、将来を見据えた発想、行動力には光り輝くものがありました」
平野さんの言葉には心を揺さぶられるものがあります。
最後までぶれずに田中県政を押し続けたその姿勢も含め、本当にすごい人だと思いました。
峰一さんもこの信濃の国に参加しての参戦でした。
平野さんの情熱に私たちも少なからず揺り動かされました。
その人の生き様に共感して人が集まる、そう言った求心力を持った人が時にいます。
平野さんは、まさしくそう言った人でした。
選挙中、あまりの忙しさで倒れられ、それでも点滴を受けて峰一さんの個人演説会には応援弁士として駆けつけてくださいました。
選挙戦の最終日には、午後の半日遊説カーに一日乗ってくださいました。
私は、午後の1時から8時までご一緒させていただきましたが、何十回となくされた演説の、その一回一回に心を打たれました。

選挙戦の締めくくりは雨の中。
環境会議諏訪・代表の塩原さんのお話によると、長野県の財政状況は日本の中でワースト1
なのに、村井知事は、その上500億の借金をしようとしているそうでうす。
そのために作られた行政改革プランによると平成19年から23年までの5年間で、一般行政や教育部門の職員を1,619人減らし、警察部門は63人増やす予定になっています。
長野県・行政改革プラン → http://www.pref.nagano.jp/soumu/gyoukaku/gyouzaiplan/planseian.pdf
本当に長野県はどうなってしまうのでしょうか?
今の県政に、ぜひ峰一さんのように、田中県政のよき理念を受け継いでくれる議員が必要だと思っていたのですが・・・
残念でした。
でも、選挙には負けましたが、結果実りの多い時間でした。
選挙選で疲れているさなか、「肩の力を抜こう!」と、知り合いから送られてきた東京都知事選の候補「外山恒一候補の政見放送」
これはかなり強烈!
でも、結構共感できる部分があって、ぞっこん楽しんでしまいましたので皆さんにもご紹介を。
→ http://www.youtube.com/watch?v=Hpc5CpFqpQA&mode=related&search=