2007年04月04日

挑戦

「最後まで決してあきらめない」これは川田龍平さんが国政に挑戦しようと決心した時の言葉です。
今、同じ思いから私たちの仲間が県政に挑戦しようとしています。

小林峰一さんは、長野県総合計画審議会最終答申
未来への提言
コモンズからはじまる、信州ルネッサンス革命~  の審議会委員にもなっています。
その時に政策に関わる事の大切さを痛感したと言います。
自分がその場に参加できている事に感動したんだそうです。

彼とは、合併問題の時に知り合いました。
現在問題になっている、灰溶融炉建設問題でもずっと一緒に活動しています。
すぐに突っ走りぎみの私とは違って、すごい勉強家、データーを収集・調査し、綿密に作戦を組み立てていきます。

ずっと「僕は住民運動をして行く。政治には出ない」と言っていたので、出馬を聞いた時にはびっくりしました。
でも、今までの住民運動の延長上に、決定機関である議会に仲間を送り出す必要性を痛感し、
「傍観者でいてはいけない」と、出馬を決意したそうです。

県政への挑戦を決めた彼の話のなかで、私が一番心に響いたのは
「僕たちは、田中さんのおかげであの時、目覚めさせられたんだ。それを後戻りさせてはいけない。」と言う言葉。

確かに田中さんのおかげで、県政は身近になりました。
小さな市町村まで歩いた「車座集会」には、その姿勢に本当に感激しました。
あの時、私たちは田中さんによって気がつかせてもらったんですね。
一度目覚めた住民は、もう後戻りできない。
気づかせてもらった住民が、今度は田中県政のよさを受け継ぐために動こう!って事ですね。

突然の出馬で、何の準備もなく、現在毎日目の回るような毎日を送っています。
(自分の選挙はどうするんだ!?)
HPもおろそかになっています。 m(_ _)m

今更ですが、峰一さんのHPを紹介いたします。→ http://minekazu.com/
応援する仲間が作ったブログもあります。 → http://atomodorisasenai.blog.drecom.jp/

ぜひ、のぞいて見てください。

皆さん!
棄権しないで選挙に行きましょうね!

貼り主: chiyoko 日時: 2007年04月04日 23:43
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