諏訪南行政事務組合長宛に出していた、開示請求の返事が一日置いて、続けて来ました。
これまた、すごくショック!!!
前回の非開示の理由も同じですが、この「内部検討情報で、公開することにより、検討の公平克円滑な実施に著しい支障が生ずるおそれがある」って、行政側にとってはとっても都合のいい、いい訳ですね。
富士見町の情報公開条例も大体内容は同じですが、せめて南諏衛生組合に開示請求した「同意書」も「同意書の撤回」の文章も、請求して出てきています。
なんで、「内部検討資料」になるのでしょうか?
組合は、「同意書」があったから事業を進めた、と言う大切な物なのに。
「検討の公平円滑な実施に著しい支障が生ずる」 つまり 「行政のやろうとしている事に不利な情報は出さない」と言う事になると、万が一 灰溶融炉が建設されると、たとえ公害防止協定を結んでも、不利な情報は出さないと言うことですよね。
矢崎組合長は、住民説明会の席で何度も「情報は提供する」と言っています。
透明な行政は、協働の町づくりには不可欠な事です。
「もし、矢崎市長が続投を決めていたら、こんな返事にはならなかったのではないか」と思ってしまうのは、私の根性がさもしいのでしょうか・・・?
そうだよ、灰溶融炉ができても、情報公開はこんなもんに違いない。都合の悪いものは絶対に出さない。たとえ事故が起きてその情報開示を請求しても、きっと「内部資料で、公開することによって施設の円滑な運営に著しい支障が生ずるおそれがあるため」と言って出さないだろう。
何しろ情報の隠蔽や改ざんが日常茶飯事の業界だし、組合は今までだって都合の悪い情報をずっと隠し通そうとしてきた。
3月6日とは15日間をとっくに過ぎている。情報公開条例違反ではないか。謝罪はなかったか?
3月中に説明会を開くと言う約束もどうなっている?4回目が10月で、それっきり。説明会をやる度に説明できないことが増える一方だから、開きたくない気持ちは分かるけど、約束は守ってもらいたい。それともこんな簡単な約束も守れない組織と言うレッテルを貼られても構わないと言うことか...