2月13日
富士見町の「特産品開発推進交付金」事業の審査会がありました。
これは、昨年度に引き続き2年目の事業。
昨年、選定された商品は、富士見町の特産品の詰め合わせなどとして売り出しています。
折角の機会なので、富士見町の特産品として売り出したい「ルバーブのジャム」のパウチ加工を出品しました。
↓これは、昨年8月に桃のパウチ加工を習いに行った時に教わりました。
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それとは別に、商品ではなく、食べ方の紹介を2つ出しました。
一つは、先日、ご紹介した我が家のおすすめの 「瓦焼きそば」をアレンジして≪そ馬≫
これは、観光客からもおいしい事で定評のある、富士見駅前の大石さんの馬肉を使いました。
だから「そ馬」分かっていただけますか?^^
↓http://www.angelchiyoko.net/mt/archives/000304.html
↓もう一つは、かなりしつこくこのHPでもお勧めしている、≪熱々のルバーブクランブルのアイスクリーム添え≫
アイスクリームも富士見産の酪楽ミルク工房のアイスクリームに拘りました。
http://www.angelchiyoko.net/mt/archives/000225.html

審査員、6人分の試食を用意。
熱々のルバーブクランブルに冷たいアイス。そして焼き立てでパリパリのそば。
これは、準備が、かなり大変でした。
そばは、ホットプレートを持参。 クランブルの方はトースターと保冷バック。
クランブルはあらかじめ焼いたものをトールターで焼き、アイスクリームを添えました。
一品、2分30秒でPR。
自分の順番に食べごろになるようにセットするのも難しく、熱くもないのに汗をかきました。 ^^;
審査は
・富士見らしさ
・アイディア、独自性、話題性
・生産性、コストの優位性、販売計画
・将来性
の4点について、それぞれポント制で評価をつけます。
20点の出品の中で、7点が交付金対象作品に選ばれました。
うれしい事に、ルバーブシャムも選んで頂きました。
今年度は生産者の拡大も目指しているので、皆さんの作る意欲につながると思います。

今回の特記すべきは、南中学校の郷土ゼミの子供たちの≪ひげおからの贈り物≫
昨年の食のイベントにも出品していましたが、今回はもっと工夫を重ねて、えごま入りでした。
このクッキーも交付金対象に選ばれました。子供たちが考えたクッキーが、富士見町の特産物として売り出される事になったら、本当にうれしいですね!

私が個人的に大好きな、今井良美さんのこんにゃく寒天ゼリー ≪高原野菜ラブゼリー≫
市販のこんにゃくゼリーに似た触感で、すごくおいしい!
写真の奥の白っぽいものは、なんとエノキダケだそうです。ちょっとびっくりですね!
その外、ニンジン、パセリ、ルバーブ、紫いも。
これも対称作品です。
交付金は2万円と1万円なので、お金を頂くよりも、町と協働して商品化を目指せるところが期待できます。
そのほかにも「蕎麦湯」を商品として売り出そう、なんて目の付け所・発想がユニークなものもありました。
残念ながら、私たちには試食がなかったのですが、他の作品もおいしそうで、食べてみたかたなぁ~
ホットプレートまで持参した「そ馬」は、対象作品にはなりませんでしたが、審査後、皆さんにおいしく食べていただきました。