2月11日、12日
ふじみドラマスクールの10周年記念
~広くてすてきな宇宙じゃないか~ の公演がありました。
なんだか賑やか・・・? と思ったら、チンドン屋さん登場!
町民センターからコミプラに続く道には桃太郎旗が立っていて、気分を盛り上げてました。
いい劇でした。
あまり上手で素人の劇じゃないみたいでした!
完成度の高い劇だな・・・と感心しました。
途中にビデオを使ったCMもあったり・・・劇中にもニュースの場面でビデオがうまく使われていて、センスのよさを感じました。
ふじドラでは、みんなが主役。
音響さんもありがとう!
ふじみドラマスクールの代表の星野さん、10年間本当にありがとう!
劇で、ホロリとさせられたのも事実なのですが、いろいろと思い出して泣けてきました。
10年間にふじドラからたくさんの子供たち・・・大人も巣立ってい来ました・・・
いつもは、線が細くっておとなしい子が、舞台の上では堂々と演じていました。
生き生きと舞台の上でライトを浴びている子供たちは、ほんとに輝いて見えました。
いろいろな悩みを抱えながら、ふじドラに救われた子供たち(大人たち)も多かったのではないかと思います。
いつもとは違う自分になれるのも劇のひとつの魅力なのかも知れません。
舞台に立つ人だけではなく、大道具作り、衣装作り、光や音作り・・・
いろんな関わり方ができるのも、舞台づくりの魅力ですね。
継続は力なり!
10年間、ふじドラの存在は、この富士見町で人を励まし、癒し、育て続けてくれたんだろうな・・・と思います。
きっと、いいとこばかりじゃなかったはず。
劇を見ていたら、「続けてくれてありがとう」って感謝の気持ちで一杯になりました。
・・・なぁ~んて言うと、星野さんは「僕の方がいつも元気をもらっているんだ!」って言うんだろうな・・・