2006年12月24日

デモ行進

灰溶融炉建設反対と24日に予定されていた公害防止協定の調印式への抗議のために富士見町でデモを行いました。


知らなかった!!
デモをする時には「集団示威運動許可申請書」を公安委員会に提出し、許可をもらわなければいけないそうです。
慌てて茅野署に飛んでいきました。
当日も交通整理に、警察署にはお世話になりました 。(_ _)。

富士見町でデモなんて聞いたことがない! 
参加も30人くらいかな・・・と思っていたら70人を超える参加があり、ちょっとびっくり (うれしい (^∇^)/)
  


富士見町の街中を1時間ほどかけて歩きました。
エーコープあぐり → 西友前 → 役場前 → 中村工務店前を右折 → 町民センター駐車場を抜け陸橋を渡り駅前 → 商店街 → 富里公民館で流れ解散

若者が5人で太鼓を持参で参加してくれ、俄然雰囲気が良くなりました。ありがとう  ヾ(●´∀`人´∀`●)
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「公害防止協定の調印式がこの暮れも押し迫った24日にある」、と何人かの知り合いから知らされました。
あまりにも早急すぎます。
しかもほとんど内容についての協議がなされていません。

梶山弁護士が、講演会で指摘してくださった事を念頭に、組合提示の協定書案を読むと、いくつもの疑問がわきました。
極めつけは 「細目的事項については地元委員会の意見を聞いた上で別に定める」としているところ。
本当はその細部が大切で、「協定を締結してから細目については決めましょう」と言うのはまったく論外です。
地域住民を馬鹿にしているとしか思えません。
なぜ、そんなに調印式を急がなければいけないのでしょうか?


今後の予定を組合に聞いたところ、3月の組合議会で予算の承認を得て、それから判定委員会を立ち上げます。
そこから入札にいたるまでは、最低6ヶ月くらいはかかるとの事でした。
だったら、尚の事、時間をかけて充分に納得できてから調印すべきではないでしょうか。
それこそ組合がいつも言っているように、「機種が決まらない段階では何も分からない」のですから、機種が決まってから結ぶのが筋です。

しかもほとんどの区長さんは12月で交代です。
引継ぎなどで一番忙しいこの時期に調印式を、24日と一方的に決めてくるのはおかしくありませんか!?

さすがに関係区の区長さんたちから抗議があったようで、調印式は延期になりました。
でも、こう言った進め方を見ていると、今後のやり方にも疑問を感じずにはいられません。
そこで、建設反対と調印式に対する抗議を込めて、デモを行うことになりました。


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自分の意思を公に表すことがなかなか難しい地域で、本当にたくさんの方が参加してくださいました。
デモ行進はおおよそ1時間と短い時間でしたが、思いをアピールするには充分だったと思います。


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小さなお子さん連れのお母さんや赤ちゃんを抱っこされての参加もありました。
みなさん、ご苦労様でした。

デモって結構楽しい!
次回は、皆さんもご一緒にいかがですか?  (*^-゜)v

貼り主: chiyoko 日時: 2006年12月24日 12:39
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