昨年暮れにたまり場で、一年間の作品展といらないものの交換会を開きました。
一年間、みなさん、いろいろな手仕事をしてきました。
新聞のコサージュ、縮緬のお雛様、組紐のトンボ、藍のなま葉染めなどなど・・・
そのほかにもうす焼きやドラ焼き、じゃがいももち作り、お話会に自転車の紙芝居・・・

昨年、最後の手作業で作ったティッシュケース。すごく簡単に作れるのですが、素敵ですよね。


なんと言っても、「たまり場」で、武藤みとしさんの存在は大きい。
みとしさんの手まりの数々。お宅は宝の山です。しかも一つとして同じものがない!!

ゴミの減量化を目指して、自宅でいらないものの交換会を開きました。
すごい!掘り出し物が沢山出てきました。
着物やコートから食器まで。
私は紫色のシルクの着物ようのコートをゲットしました。^^

これは、着物を着る時の後ろだけのちゃんちゃんこ(?)
これだけでも結構あったかいんだそうです。
「洋服の時に着てもしゃれてる!」と、この方は喜んでいらっしゃいました。

わいわいエコライフのお母さんたちが、靴下カバーを編んでます。
床暖房なんで、子供たちはみんなほっぺた真っ赤にして遊んでました。
交換会は継続してやっていきたいと思います。
我が家ではいらなくなったものでも、お隣さんには「必要な物」かも知れませんよね。
地域の中でこう言った輪が広がっていったらいいなあ・・・と想いは膨らんでいます。