信濃境の清泉荘下のディサービスに「ふじみドラマスクール」の劇がやってきました。
主催の星野さんに「すごくいい劇なんだ」とは伺っていましたが、ほんとうに心温まるいい劇でした。
登場人物は4人だけ。
20分ほどの短い劇で、しかも舞台装置は後ろに下がっている幕だけでOKです。
この幕に書かれてある絵も劇団の子供たちが書いた物だそうです。水墨画みたいで、すごくいいでしょ?
ふじみドラマスクールではこうやって自作の落語や寄席を届けたりもしてくれます。
敬老会の集まりや、ちょっと人が集まる時の催しにお勧めです。
実はこの日も「二人は代役なんだ」そうです。
時間の都合さえ合えば、気軽にお呼び応えてくれそうですよ。
毎年、保育園の園児から大人まで参加できるような劇を作り上げています。小道具から衣装ももみんなで手作りです。
そんなふじドラだから、おのずとお年寄りに劇のお届けを始める事も、ごく自然な成り行きだったんでしょうね。
すごくいい活動をしているなあ・・・っていつも感心します。
たまに、本当の劇を目の前で楽しむのも、人生得をしたって気分になりますよ ^^
デイの利用者のお年寄りと、たまり場の参加者で、暖かい時間をいただきました。
