8月2日「お話キャラバン」&うす焼き・どら焼きづくり

富士見町の「子供の本の会」の皆さんが、夏休みに境地区の小学生を中心に「お話キャラバン」を開催。
昨年までは、各集落を回っていたのですが、子供を集める役員さんからも、せっかくキャラバン隊が来てくれても子供たちが集まらないのでは申し訳ない。と言う声が上がったそうです。
そこで、今年は場所を清泉荘と学校の2箇所に絞りました。
清泉荘で「たまり場」をやっているならそことタイアップしてできないだろうか・・・と企画してみたのですが、やはり当日のこどもの集まりはあまりよくありませんでした。

隣のデイサービスの利用者の皆さんと一緒に。

お話会の後に「体験の空間」としてご近所のおばさんたちに昔ながらの≪うす焼き≫と、簡単にできる≪どら焼き≫を教わりました。
作るのと、食べるのに一生懸命で作っている時の写真がありません。
作り方のご紹介だけしておきます。
≪かぼちゃのうすやき≫
材料
・かぼちゃ 小1個(この日は頂き物の坊ちゃんかぼちゃを使いました。蒸してつぶして混ぜます。)
・ねぎ 少々
・小麦粉 300g(くらい・・・)
・卵 3個
*材料を混ぜてホットプレートで薄く焼くだけです。
≪そば粉とエゴマのうす焼き≫
材料
小麦粉 300gくらい
そば粉 300g
卵 3個
エゴマ 200g (摺ったもの)
*これも材料を混ぜて薄く焼くだけです。
この日は両方とも卵を入れましたが、「昔は卵なんか入れるのは贅沢だった」。無くってもOKです。
つまり、うちにあるものを小麦粉でといて薄く焼けば何でもいいってことだそうです。
でも、この日は、おばさんお手製のえごまの味噌だれつきでこれがまたすごくおいしかったです。
≪どら焼き≫
材料
・卵 4個
・小麦粉 2カップ
・塩 少々
・砂糖 1~1.5カップ
・BP 小さじ 2
*作り方は、卵の卵白と卵黄に分けてそれぞれをあわ立て、小麦粉をきるように混ぜて、できれば20分ほど生地を寝かせておくといいそうです。
小さく焼いたものに、お好みのジャムや餡をはさんで食べます。
参加したお母さんからも、「どら焼きって自分で作れるんですね!?」と、驚きの声が。
私も始めてでしたが、ホットプレートで子供と楽しみながら作れます。
ホットケーキミックスでもいいそうです。ちょっと形をかえただけで、いろんな楽しみ方ができますね。
そのほかにも、当然ご自慢のお漬物やらも頂き、おなか一杯、幸せ一杯の時間でした! (*´∇`*)