2006年05月25日

灰溶融炉建設についての説明会

5月21日 午後7:00から町民センターにおいて「灰溶融炉建設についての説明会」が開かれました。
地元地区の花場・休戸地区、先能地区、大無川地区以外は、この説明会しか予定されていません。
質問が相次ぎ、説明会は4時間を超え、11:00まで行なわれました。
時間で質問を打ち切ってしまわなかった事にまずは感謝。m(_ _)m
組合長である矢崎茅野市長が、今後も説明会を開催する事を約束をしてくださいました。

この日の説明会は、地元地区以外の対象地区を限定しない住民説明会です。
当然富士見町以外の茅野市、原村、釜無川下流域の山梨県北杜市からも参加が多数ありました。
新聞報道によると(私は数えていないので・・・)説明会には130人の参加があったそうです。

諏訪南清掃センターの所長が、今までの経過などを説明したあと、矢崎組合長が質問に答えました。
質問の多くは、説明が不十分であることへの不満、安全性への不安が多かったように思います。
同時に質問に立たれた女性の多くは、ごみ減量化についての提言や意見だったのが印象的でした。

上蔦木集落の方から 「自分はこの下流に住んでいる。長年苦しんできた。水はヘドロのようでドロドロ。なぜ原村に作らないのか。今度は他のところに分担したらどうだ。」
と言う意見がありました。
以前行われた先能集落の説明会でも「安全と説明を受けた、し尿処理施設から完全に浄化処理されない汚水が流れ出て、その後セリが異常に大きくなった」と話が出たと聞きました。(私は参加を断られたので、新聞報道で知りましたが・・・)
どうやら、し尿処理場や以前の焼却施設についても、環境に影響はなかったと言う行政と住民の意見に食い違いがあるようです。
少なくても、住民の中には「影響があった」と、感じている人がいるようです。

建設予定の休戸の下の集落の方からも
「地元の説明会は済んでいると言ったが、横吹の地元には説明会がない。雨水をためて使っているが、ボウフラも湧かない。」
と言う意見がありました。

他市町村の方からも多くの質問が出されました。
原村の方からも多くの意見が出され、その事が組合長や町長には疑問だったようですが、事務組合の説明会なので”茅野市の人”とか“原村の人”とか区別すること自体が変ですよね。

この日の会については、6月の一般質問で質問をしたいと思っています。
たまに富士見の役場の方もこのHPを覗いて下さっているようなので、こちらの手の内を知らせないでおこうと思います。( ´ー`;)

貼り主: chiyoko 日時: 2006年05月25日 14:25
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