ゴールデンウイークの最後に日
ご近所の武藤盈さんのお宅に「草もちを作るよ」と誘われました。 (@⌒ー⌒@)
次女が大学の夏休みでカナダから帰ってきている、と言ったら「草もちを一緒に作ろう」と声をかけてもらいました。
上新粉で作る草もちかと思って出かけたら、餅つきでした。
それも超正統派。
前処理として、ヨモギを藁を焼いてできた灰であく抜きしてくれてありました。

よく絞ったヨモギを杵でつぶして行きます。
繊維が残ってなかなかつぶれてくれません。

次男と次女の美しい兄弟(この字でぴったりかも・・・?)作業
私は、今回は掛け声のみの参加としました。

つぶしたヨモギを一度臼から出して、餅をつきます。
餅が大体つけたところで、潰しておいたヨモギを入れてよく混ざるまで突き上げます。
ヨモギを入れえると温度が下がるので、時間との勝負。

この色をご覧あれ!
2升のもち米に1.5キロほどのヨモギ(生の重さ)が入っているそうです。
こんなに贅沢な草もち、初めてです。

ちぎったお持ちに丸めておいた餡を入れて包みます。
モチをちぎる役目の気分で、大きくなったり小さくなったり・・・
包んだふさぎ目を上にして、用意してあったきな粉の上に転がします。するとうまい具合にちゃんとふさぎ目が下になります。
全部で100個ほどの草もちができました。
中の餡が甘すぎず、ご飯代わりにパクパク食べてしまいました。
それにしても次男の5個って言うのは、食べすぎですよね σ(^_^;)