ルバーブは、原産地がシベリアだけあって毎年、春一番先に元気になります。

今の時期は、芽が盛んに出て来て、花を付けようとします。
花に養分をとられない様に芽を摘むのですが、一週間もするとまたこんな状態です。

父と息子で仲良く作業 ^^

上の畑で作業をしていた武藤盈さんとちょっと一休み
盈さんの仕事
温度の低い水が直接田んぼに入らないように、田の入りでゆっくりと水が入っていくようにこうして工夫されています。
職人の技ですね。左官屋さんの仕事を見ているようです。
ここら辺では水を暖かくするって意味で、「ぬるめ」と言うんだそうです。
最近では「あぜぬり」も機械でできるようになり、こうして鍬一本で塗り上げる技術も貴重になりました。
農業の知恵ってすごいものです。自然をきちんと受け止めていかないと、何一つ良い物ができないということでしょうか。
農業の技を感じます。
畦シ-トですましてしまうことが多いのですが、きちんと管理された水田は、きっと秋には豊作という天からの恵みを与えてくれるのだと思いますよ。
初めまして、私もルバーブが大好きです。昨日知り合いの農家から少し分けていただき、今シーズン初めてのクランブルを作りました。とてもいい香りがします。
私は、長野市大岡の支所の前で主人と二人でフランス料理のお店を開いています。
この時期になると、「ルバーブ」を使ったデザートを楽しみに来店されるお客様もいらっしゃいます。独特の酸味と香りがたまりません。
明日は、コンポートを作ろうと思っております。
山好きの息子が富士見町に住んでいます。
kawajiさん、えつこさん、コメントありがとうございます。
富士見に越して15年にありますが、まだ驚く事がたくさんあります。農村の暮らしって人間らしくて豊かな暮らしだと感じます。
えつこさんのお店では「ルバーブ」をデザートで出していらっしゃるんですか!?
現在、「ルバーブ」を富士見町の特産物にしようと、奮闘中です。
我が家でも、今の時期はお客さんが来たら、ルバーブクランブルが一番のおもてなしです。(超~簡単だし・・・^^;)
息子さんが富士見にお住まいとの事。富士見にいらっしゃった時にはぜひ我が家にも足を伸ばしてください。
ルバーブのお料理についてなど教えていただきたいです!!