ようやく、資料をPDFファイルにして載せることを覚えました。
私が3月の一般質問をするにあたって、参考にした資料を紹介します。
低位逆転層の写真
これは八ヶ岳側から西山方面を取ったものです。
普通、空気と言うのは地表からだんだん温度が低くなるものらしいのですが、谷沿いの地形では、大気の逆転層が出来るのだそうです。
暖かい大気の層が、写真で言うと白いもやのようにできて空気の層に蓋をしてしまう状態になり、その下で空気がよどんでしまう現象のことです。
以前うかがった関口さんの講演での話によると、大岡村の事例では、低位逆転層の上部で杉が枯れないのにその下で枯れる現象が実際に確認されているとの事です。
ガンが多いのはなぜかといっていたら低位逆転層が原因していたそうです。
煙突から排出された有害物質が、無風状態のときには比重によって層をつくり、これによって化学物質漬けになる暴露期間を重ねていくことになると言う話でした。
富士見町の建設予定地周辺を見てくださったときにも、大気汚染が予測されることの指摘を受けました。
低位逆転層の写真
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2001年~2005年までの溶融施設に関する事故を調べてまとめた物です。広原にお住まいの朝岡さん作成です。
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「H15年度一般廃棄物実態調査」 長野県生活環境部廃棄物対策課が作成
長野県市町村のリサイクル・資源化率が載ってます。
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日本で始めて「ゼロ・ウェイスト政策」をした上勝町のページです。
この中の「ごみゼロ宣言から1年」「ゴミは減ったか」と言うところにあるグラフは衝撃です。
H13年に焼却炉の使用を止め、35品目分別にすると、前年は6000近かったゴミの袋数が一気に1500ほどに減っています。やれば出来る。と実感させてくれる数字です。
私が議会の一般質問で引用したのは「経済効果の増大」と言うところの文章です。
言うまでもなく 「ゼロ・ウェイスト宣言」 は本当に心を打たれるすばらしいものです。
http://www.kamikatsu.jp/kankyo/gomi/frame.htm
その他は、諏訪南行政事務組合からでてきた数字の資料をいくつか参考にしました。
貼り主: chiyoko 日時: 2006年03月29日 13:33浅間の低位逆転層の下で軽井沢、御代田、小諸のゴミを燃やす計画が走っています。
ゼロ・ウェイストを検討すべきと考えます。
10月9日には、軽井沢でカナダ・ノバスコシアからゼロ・ウェイストの担当者を招いて講演会、10月11日には、上勝町長を御代田に招いて講演会を行ないます。詳しくはホームページをご覧下さい。