昨年の夏から、境地区の池袋にある清泉荘で「たまり場づくり」をぼちぼちはじめています。
手鞠を教わったり、子育て中のお母さんと子供たちが遊びに来たり・・・
先日からは≪新聞紙で作るコサージュ≫が流行っています。
誰でもが自分の得意なものを教えあったりできるのも ≪たまり場≫のよさです。

コートに付けたコザージュを見て、思わず「素敵!」と、触ってみました。
「なんでできていると思う?」
新聞紙からできているとは、とっても想像もつきませんでした。
写真の色の出方で、これだけいろいろな表情の素敵な物ができるん出すね。

こうやって、花びらの形に切った新聞紙を2枚ひと組にして、3~5組作っておきます。
そして、2枚をボンドで貼り付けます。
裏に張る方は見えないので、何色でもOK!
こうして見ると、確かに新聞紙だって分かりますよね。

ボンドで貼り付けたものに、しわをつけながら鉛筆などで巻き、花びららしい表情をつけていきます。
それを重ねて、真ん中に細かく切込みを入れた芯を入れます。

私の初めての作品
なんと言っても、材料が新聞ってところがうれしい!
まったくしゃれっ気のない私ですが、これなら失くしても惜しくないしどこかに付けていこうかなぁ~
次回の1月28日にはチラシも作り、もうちょっと広範囲な皆さんに呼びかけをしようと言う事になりました。

28日の午後からは上記のコサージュと縮緬で作ったかわいいお雛様づくりもあります。
こうやって皆さんが楽しく時間を過ごせる「たまり場」になって行けそうです。
もう少し、子育て中のお母さんや子供たちが気軽によれるような工夫が必要なようです。
地域の教育力にも大きく期待しています。