2005年11月20日

境小・相撲大会

境小学校の相撲大会

三年前の6年生が整備した土俵で、三回目の相撲大会が開かれました。
去年の相撲大会もすごくてびっくりしたのですが、年々バージョンアップされています。

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相撲大会のはじめに相撲についての豆知識の紹介。
そして、相撲の取り方などの説明が6年生からありました。


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6年生の説明で、「勝った力士は、『心』と言う字を書いて、賞状をもらってください」と言うのがあり、それに付いての質問が出ました。
「心と言う時をまだ習っていない人はどうするんですか?」

質問がかわいくって笑ってしまったのですが、ちゃんと低学年のために、書き順まで
書いて用意してあった6年生に感心しました。
まだ、「心」と言う字を習っていない1,2年生は、行司の持っているこの紙をなぞって、賞状をもらっていました。
それを見てるだけでも、心が満たされた気分でした。

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残念!

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女の子の相撲も白熱しました。 頑張れ!!  (⌒▽⌒)/

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6年生の最後の勝負。
おっとっとっと・・・二人して土俵の端で片足を上げて「のこったのこった・・・」
最後にはこうして抱きかかえられ、見学者を楽しませるために一生懸命に考えてくれた試合でした。

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≪校長先生 VS 6年生≫
校長先生! 相撲大会の最後の挨拶の時まで息が荒かったですよ。 (=⌒▽⌒=)

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≪先生 VS 先生≫
ちょんまげまで用意してあって、見せてくれました。

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この女の子は、見学に来ていた地域の人たちに 「相撲大会の最後に地域の方も相撲を取って参加して下さい」と交渉して回っていました。
私も「エンジェルさん、教頭先生ととってくれませんか?」と、誘ってもらいました。
一瞬、「楽しそうだな・・・やってみようかな・・・」と、頭をよぎったのですが、口では、
「だめだよ!もし、アキレス腱でも切ってしまったら明日から動けないじゃん!」と断わっていました。
あぁ~ 年を取るとまず、考えるのは怪我のこと。情けないもんです。(;^_^;

でも、彼女は長野日報の記者に白羽の矢を立て、30分くらいずっと交渉していました。
その、粘り図よさには、感心してしまいました。(記者がちょっとかわいそうなくらいに・・・)


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そして、実現した ≪教育長 VS 長野日報≫


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いつもは静かな林の中もが、子供たちの高い歓声や大人の掛け声や笑い声で満たされていました。
この上もなく、暖かい時間でした。


貼り主: chiyoko 日時: 2005年11月20日 08:27
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