花場にある農妓連の畑に植えたルバーブがどうなっているのか気になって、11月の中旬、職員について見学に行きました。

ルバーブの収穫
元気です。寒くなって、むしろ赤さが増します。
この日収穫したルバーブは、11月20日に隣の原村の八ヶ岳事前文化園であった「味わいフェスタin八ヶ岳」 (諏訪地方の観光事業者や飲食業者などに地元食材の再認識、地産地消の推進と観光振興を目的に開かれた)で、
富士見産の小麦粉で作ったパンと一緒に出品して、好評だったそうです。

ルバーブは内側からどんどん新しい芽が出てきます。どうなるのか、一番内側の新しい茎だけを残して全部収穫してみました。

上の写真から一週間ぐらいして「ルバーブ、すごい生命力で元気に育ってます。」と、連絡をもらいました。
本当にすごい成長の早さです。一週間でここまでになるとは騒動していませんでした。
寒くなって、益々元気です。
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乙事豆(乙事ささぎ)
富士見町で昔から作られている豆です。富士見の特産物にしようとしている最中です。

乙事豆(乙事ささぎ)
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花豆
これも、富士見町の特産物を目指している豆です。

花豆の花

花豆
JAのアグリモールの「かあちゃんの味」に時々、花豆の甘煮が出てます。
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その日、同行した職員から「マコモダケって知ってますか?」と、聞かれました。
インターネットで調べて見ると、最近、結構市場にも出回り始めているようです。
「水辺に生えるイネ科の植物で、幼茎に食用菌が寄生すると茎が筍の形に肥大し、この部分が食用となる」
「もともと中国の特産品で、現在は日本でも栽培されて、価格も手頃で入手しやすい食材。淡白な味と香りは、中国料理をはじめ、和風、洋風にも合います。先端の緑色部分はかたいので、取り除いてから調理します。」と、ありました。
遊休農地の解消を図るためにも、新しい特産品の開発の面からも注目を集め、全国的にも、結構取り組みを始めているところが何箇所もあるようです。
そのマコモダケを農技連でも作ってみている、と言うのでそちらも見学に行きました。

マコモダケの収穫
水田をそのまま使えるそうです。
「農薬も使う必要がないので環境にもやさしい」と、ネットにはでていました。

根元の白い部分を収穫

いらない葉の部分を切り落として

この感じはちょっとトウモロコシにも似ている。

この状態を料理します。

我が家では役場の職員のご指導の通り、乱切りにして豚肉と豆板醤やオイスターソースで中華風に味付けしてみました。
癖がなくいろいろな料理に合いそうです。
甘みもあり、よく言われているようですがシャキっとした食感はアスパラとたけのこの中間の感じです。
とてもおいしかったです。
中山間地の立地条件を生かした取り組みとしても期待できる作物ですね。