8月17日 「子どものたまり場づくり」 第3弾!
夏休み最後の企画です。
この日企画していたのは、前回に引き続き 『てまり教室』。
そして、『地域に伝わる民話を聞こう』 『ススキでバッタを作ってみよう』 です。
こどもたちがうじゃうじゃいて、どこで何をやっているのか把握しきれませんでした。
走り回る子どもたちの姿を追っていると目が回りそうでした。
結局、こうやってたまれる場所さえあればいいんですよね。

保育園がお休みと言う事もあって、たくさんの子どもが遊びに来てくれました。
何人くらいいるのか数えて見ましたが、走り回っている子どもたちを数えるのがばかばかしくなり止めました。
とにかく、手の指と足の指をたしてもぜんぜん足りないくらい来てくれました。

おもちゃのコーナーはやっぱり小さい子の人気の場所でした。
おもちゃをお借りしている 「おもちゃ図書館」 のメンバーの方からも 「こんだけ遊んでもらえればうれしい」 と言っていただきました。
「おもちゃ図書館」との関わりも、今後の可能性を探りながら、視野に入れて考えて行きたいと思います。

てまり教室も盛況。
でも、この日だけでは鞠に毛糸と糸を巻くくらいまでしか終わらず、引き続きのご指導を先生に頼み込んでいました。

前回のおかあさんの作品。 完成図が見えてきましたが、やはり完成には至りませんでした。
てまり教室は今後も何回か開いていただく事になりました。
民話を聞く時間をを設けるつもりだったのですが、それぞれに飛び走って遊んでいる小さい子どもたちは対象になりそうもありません。
手まり作りに励んでいるちょっと大きいおねえさんたちに、手鞠を作りながら聞いてもらう事にしました。
清泉荘でのお話だったので、近くの池袋区に伝わるお話を地元の方にしていただきました。

ススキの葉でバッタを作ってます。
お母さんたちが結構はまっていました。

皆さんが作ったバッタたちです。
それぞれに個性が出てます。

子どもたちがあっちでもこっちでも走り回っていて、広いゲートボール場が狭く感じました。
それぞれに好きなところで、いろんなかたまりが出来ていました。
誰に言われた訳でもないのに、気が付くと年上の子が年下の子に紙芝居を読んであげていました。 うれしい光景ですね。感激!

この日、作ったバッタです。
こうして見ると、本物みたいでしょう? ご希望があれば、お教えしまぁ~す。
今後も、こう言った機会を設けて行きたいと思います。
とりあえず、学校帰りの放課後を利用して、何回か手鞠教室はお願いしました。
子どもからも「こんな事をやってみたい」と言う希望が出てきました。
そうやって、ぼちぼちでも意見や要望が出てくれば、先に光が見えてきたようでうれしいです。
なないろばたけのメーリングリストの書き込みから、HPにお邪魔しました。ルバーブ是非、使ってみたいと思います。
ススキの葉で作る、バッタの作り方知りたいのですが、
教えていただけないでしょうか。
なないろばたけのメーリングリストの書き込みから、HPにお邪魔しました。ルバーブ是非、使ってみたいと思います。
ススキの葉で作る、バッタの作り方知りたいのですが、
教えていただけないでしょうか。