富士見町に「子どもの本の会」と言う読み聞かせの会があり、図書館で読み聞かせの活動をしています。
「図書館にあまり来られない富士見町の南部方面の子どもたちのために出張のお話会をしよう」
昨年の夏休みに、南部地区の集落を読み聞かせをして回ったところ、大変好評で 「せひ、今年もやって欲しい」と、要望があったそうです。
会の皆さんが 「お話キャラバン隊」 を組んでやって来ました!

公民館の鍵を持って行くと、会の皆さんがすでに外にブルーシートが引き、準備が終わっていました。
手際のよさに感謝、感激!
せっかくの「お話キャラバン」なのに子どもの集まりが悪い。
役員さんが、朝のラジオ体操の時にも声をかけてくれたと言うのですが・・・
塾やらクラブやら・・・子どもも忙しい。
あっちこっちに声をかけ、予定の時間から随分開始時間が遅れてしまいました。
お休みでご近所に遊びに来ていたお子さんなどにも声をかけて 「さあ、お話会がはじまるよ!」

キャラバン隊は、小六(小六公民館)、田端・先達・葛窪(葛窪集落センター)、高森(高森公民館)、池袋(池袋公民館)、境小学校と4日間をかけて回ってくれました。
本の読み聞かせ、紙芝居、パネルシアターと、内容も充実していました。

このカードは、不思議なカードで、一番最初の絵から連想されるものが次に書いてあり、絵が3回も変わりました。

終わりが又、カッコイイ!
会の方の希望通り 「夏の楽しい思い出の一こまとなるような催し」 でした。 ありがとうございました。