8月10日
「夏休み、清泉荘を子どものたまり場にしよう!」企画、第2弾!
この日のメニューは、手鞠作り、簡単ないけばな、お盆に向けてゆかたの着付け教室。
お手伝いや先生としてお願いした人を除くと、この日の参加は3家族。 ちょっと残念・・・ かなりがっかり (-_-;)
でも、今回も隣接しているおとなりのデイサービスの利用者さんたちが何人か参加してくれました。
お母さんたちも、手鞠もやりたい! 花も生けたい! で大忙しでした。

おもちゃ図書館からお借りしたおもちゃ。
小さなお子さんは、結構遊んでくれました。
これらのおもちゃもお借りした責任があるので、もう一回17日が終わるまで私が責任を持って管理しています。
清泉荘に置いて置く訳に行かないので、毎回車に積んで我が家に持って帰ります。
17日まで、我が家はおもちゃだらけです。

先生をお願いした友達が家からたくさんの花を持って来てくれました。
この日の目的は、「身近にある花をマグカップやグラスに生けてみよう。」

グラスやマグカップの中に、まずアイビーを入れて花がさしやすくします。 なるほど!!

皆さんに作品です。
隣のデイサービスにも、いくつか持って行きました。

こちらは、手鞠教室。結構真剣。

手鞠は、本格的に作るなら、先ずおがくずをストッキングに入れ丸くして芯にします。
この日は、子どもでも簡単に作れるようにと、発泡スチロールの芯を使いました。
滑らないようにティッシュを一枚巻いて、それから極細の毛糸を巻きつけていきます。
この時、常に鞠を動かして真ん丸い形になるように注意します。
極細毛糸の次は、糸を巻きます。この作業が結構大変。
すこし巻くと、鞠を床に落としてしまい、やり直し。 何回もこの繰り返しで笑うしかありませんでした。 (^_^;)

糸が蒔き終わると、円周の長さに切った和紙を、模様に応じて等分に切込みを入れます。
これが模様の基本になるので、何箇所かで確認。

基本になるところに糸を巻いて、模様のポイントに待ち針をうちます。
今日は、進んでこのあたりまで。
糸を巻くところまでが、宿題になったおかあさんもいました。 続きは又、来週。 (;゚ー゚)ノ