8月9日。富士見町では2回目。(一回目は今年の3月)
「おつきゆきえさんのおとなのための絵本の会」をコミプラと諏訪養護学校の2回、開催しました。
夏休みの間で、いつもは子どもたちに本を読んであげる立場の人たちを中心に聞いて欲しいと、この次期に企画しました。
でも、学校の先生って、夏休み中も研修やらなんやら、結構忙しい!!
しかも、お金を出してまで 「大人がお話会を聞く」 なんて意識にはなかなかなってもらえないようです・・・
でも、そんな時間が本当に必要なのはそうした大人たちだと思っています。
おつきさんがおっしゃるように 「たまには心の中のいろんな引き出しをあけて、光を当てて欲しい」
本当にそんな豊な時間です。
諏訪養護学校では、友達の先生の紹介で40人ほどの参加がありました。

午前中の会場はコミニュティーのAVホール。
客席との距離感がちょっと気になりました。今後の反省。
午前中のテーマは「家族」
思いっきり、笑って・・・でも、ジーー-ン胸にしみて泣かされるんです (;へ:)

この「もけら もけら」 大好きです!
ゆきえさんの大人のための絵本の会を聞いた人は、まずこれで衝撃を受けます。
ゆきえさんの表情がものすごく豊で、いろんな写真を撮りたかったのですが、ほとんどピンボケでがっかり! (´□`)
午前中のメニュー
「もけら もけら」
「おんぶはこりごり」
「パパはジョニーって言うんだ」
「女トロルと8人の子どもたち」
「うちに赤ちゃんが来た」 順番不同。

午後は諏訪養護学校の音楽室が会場でした。
午後のテーマは 「受容」でした。 テーマそのものはすごく重いですよね。
聞き手の反応もよく、爆笑の連続。 おつきさんものりのり!
おつきさんの絵本の会の内容については、多く語りたくありません。
それぞれの人が、それぞれの立場や想いで、胸に響くものは違います。
でも、ほんの数冊の絵本でこれだけの時間を楽しめる、言い換えると誰もが伝えることが出来る可能性があると言う事です。
それだけ「絵本」には、いろいろな楽しみ方があり、奥の深い物だとおつきさんに教えられたように思います。

午後のメニュー
「もけら もけら」
「ロバのシルベスターとまほうのこいし」
「ひとりぼっちの怪獣といしのうさぎ」
「ママがいっちゃった」
「パパのカノジョは」
「ポケット詩集」 順序不同
この日、おつきさんは午前9時53分に小淵沢に着き、午後4時16分のあづさで帰りました。
すごい ハードスケジュール!!!
おつきさんは器械がまったくだめだそうで、口込みだけで評判が広がっているそうです。
それでも、あっちこっちで引っ張りだこで、早めに予約を取っておかないと来てもらえません。
次回の予定は11月です。
その時は、子育て中のお母さんたちにぞっこん楽しんでもらえるような時間を企画中です。 お楽しみに!! (*^_^*)