24日に井戸尻考古館の観蓮会がありました。
我が家は考古館のすぐそばなのですが、毎年この時期になると蓮を見に訪れる車が道の脇にたくさん止まっています。
去年が蓮を植栽して10周年。それを記念して観蓮会が行われました。
それが、とっても好評で、今年も引き続き開催されました。

参加者は考古館の小林館長の説明を聞きながら蓮田を見て回りました。

蓮の実です。
史跡公園には、古代蓮や中国の漁山紅蓮、白蓮など数種類の蓮が植えられています。
その為に、実が他の品種の蓮と交配している可能性があります。
蓮の品種を保つために花が終わって実になると、全部摘んでしまうのだそうです。
大変な作業ですね。
考古館では、それを冷凍にしておいて、秋に行われる縄文王国の収穫祭の時に古代食などで皆さんに振舞ってくれているそうです。 感謝!< (_ _)>

なかの種を剥いて食べると、ほの苦いけど甘い木の実のような味がします。

観蓮会の後に野立てや琴の演奏。
お茶の作法を知らないわたしや娘に丁寧に教えてくださいました。
この時だけ、雅な日本人になった気分です。 (・・*)ゞ