「ふじみどらまスクール」ご存知でしょうか?
「地域発信・大人も子どもも一緒に楽しんじゃおう」をモットーに富士見・原・茅野市を中心とするメンバーで構成されています。
毎年いろいろな公演や発表に取り組んでいますが、今年で創設9年目を迎えるそうです。
7月23日、境の清泉荘デイサービスセンターで「ふじどら寄席」がありました。
この日の参加者は、小中学生11人。
それぞれが自分で考えたネタをもって寄席に挑みました。
リコーダー演奏あり、詩の朗読あり、バルンアートあり、そして古典落語ありとバラエティに富んだメニューでした。
子供たちがいかに自分をアピールするか、楽しんで貰えるかと一生懸命に考えた気持ちが伝わってきました。

「信長の舞」を披露しているところです。カッコイイ!!
彼の落語は自作でした。ちょっとつっかえても、すぐにアドリブが出てきました。

落語も上手でしたが、着物を着ての登場はPR度満点でした。
指導している星野先生のおっしゃるとおり「落語」は舞台のように他の人との関わりがなく自分だけで勝負しなければないません。
緊張気味の芸人さんも見受けられましたが、みんな立派に自分の力だけでやりきっていました。