5月15日。インドへ旅たつ前日、パノラマスキー場・入笠山周辺で「アドベンチャー・イン・富士見」のイベントがありました。
これは、マウンテンバイク、マラソン、ネイチャーハイキングの複合大会。
全国から500人以上の参加があったそうです。
イベントは町・商工会・観光団体・農協・地元地区などの団体で実行委員会が立ち上げられ、まさに手作りの大会となりました。
当日、議員はコースの危険箇所の監視・水の配給、餅つきが担当。
普段は通行禁止となっている釜無林道がこの日だけ通行できると言うので、白谷渓谷の先の危険箇所の監視に手を上げました。
当日は朝の6:30に駐車場に集合。それぞれの担当箇所に車で移動しました。
丁度、出発の時間当たりから雨が降り始め、その後は降ったり止んだり。
山頂では、みぞれが降ったそうです。
びっくり! 白谷渓谷付近ではまだ残雪が!!

『ヘルメット着用』の訳が分かりました。
落石の為にガードレールがボコボコになってました。

ちょっと分かり難いのですが、真ん中の米粒が走ってくる自転車です。

「まだ先は長いですかぁ~?」
「まだまだ、始まったばかりですよ~」
中には監視に立っている私に「雨の中ご苦労様です。寒いでしょう・・・私たちは走ってますから」なんて反対に励まして下さる方もいらっしゃいました。
でも、ご心配なく! 冬支度の上にホッカイロを背中に2つも入れてました!
こう言ったマウンテンバイクと一緒にマラソンで駆け抜けて行く方もいます。
こんなずっと上り坂を・・・!42キロも走るなんて・・・! 私にはとっても考えられない!!
それなのに、バイクで42キロ走った後にさらに5キロもマラソンで走った人もいたって言うんですから、強靭な人もいるもんだ!
後から参加者から「途中のポイントに『何キロ地点』と標識があったらよかった」と言うご意見もありました。
担当に聞いたところ何箇所かはあったようですが、目に入らないって事もありますよね。
せっかく立ってたんだから、私たちが「ここは何キロ地点ですよ~~~ヾ(^∇^)」と言うくらいのことをすればよかったと反省。

写真の光のせいではありません。ゴールする皆さん全身ずぶ濡れ泥だらけ。
顔から自転車にまで泥が張り付いていました。
あの山の中の坂をこんな天気の中、どうやって下りてきたんだろう・・・?と思っただけでも、ぞっとしてしまいます。
無料の豚汁やお餅の配布もあったのですが、寒さの為に震えが止まらない人も。
でも、あれだけ泥だらけになってしまうと「すぐに温泉へ飛び込む」と、言う訳にも行かない。
自転車や体をきれいにする為の場所も用意されていたのですが、絶対的に少なかったようです。
蛇口のところから小さなバケツで水を汲み自転車を洗っている人、「トイレの中で何とか体をきれいにしました」と言う女性もいました。
予期せぬ天気だったとは言え、見ていてお気の毒でした。
来年の反省に繋がるといいです。
皆さん、本当にご苦労さま m(_ _)m

この自転車を洗うのも皆さん苦労してました。
それでも
「天気がよかったらきっとすごく景色がいいんでしょうねぇ~。来年も絶対来ますよ」と言ってくださる方もいました。
初めての大きな大会。しかも手作りのイベントとあっていろいろと反省点もありそうです。
自然を生かして富士見らしい大会が今後も継続して出来ればいいですね。
町の活性化にもなるし、町民の関心も高まって誇りの持てるようなイベントにしていければいいと感じました。