2005年05月29日

ちょっとひとやすみ

文字通り「ちょっとひとやすみ」をして、次女の卒業式に出席するためにインドに行って来ました。
「ママが一人でインドの旅は心配だから・・・」と、これまたインドで農業を体験中の長女が空港までお出迎え。
今では、我が家の中で一番気を使ってもらえる人間になったようです・・・うれしい!

娘の行っている学校はインドの南部、タミールナドゥ州。
一番近い空港はマジュライです。
安いチケットで行くので成田からクアランンプール。(およそ8時間ほど)
クアラルンプールからチェンナイ。(2時間30分くらい?)
チェンナイの空港まで長女が迎えに来てくれていて、そこで一泊。
次の日にチェンナイからマジュライまで飛行機で一時間ほど。
マジュライの空港から車で3時間ほど走って、ようやく学校のあるコダイカナルに到着です。
コダイカナルは標高が2千メートル以上あるので、下の村からは2時間登り続けです。
息苦しく体中に押し付けられているような熱気が、標高が高くなるに従ってすずしくなり救われます。
コダイカナルの気候はすごしやすく、避暑地でもあるのでインドからの観光客でも賑わいます。

私の行った時は、一年の中でも一番暑い次季節がようやく終わりになる頃。
行きはまだよかったのですが、疲れていた性もあり、帰りのコダイカナルから下りてからのインドの暑さにすっかり参ってしまいました。
「こんな暑さの中で暮らしているインド人はすごい!」ほんと、実感です。
あまりの暑さで、思考力O。
帰りはチェンナイで7時間も待ち時間があったのですが、暑さのせいで気分が悪い、頭が痛くなる、下痢はする。(失礼!)
身の置き所がなく、空港近くのホテルで休むことにしたのですが、エアコンのない部屋をとったら暑さの為ますます具合が悪くなる。
そんな中でも、インドの人々は汗ひとつ流さずにいるって一体何なんだ?
「人類ってこんな暑いところから南極みたいな寒さのところまで適応能力があるんですから、すごい動物だ!」なんて、変なところでつくづく感心したりしました・・・・

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次女は高校2年の7月に留学し、こちらの高校1年にあたる10年生に入学。
留学当時は日本の英語教育のおかげで英語をほとんどしゃべる事もできなかった娘ですが、無事高校を卒業。
ばんざ~い!   \(⌒▽⌒) / ♪
長女も同じように2年前に卒業したのですが、二人ともほんとうによく頑張りました。(すんごい親ばか!)


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仲良し6人組。
この日のため、日本から着物を運んで行きました。
長女が空港まで迎えに来るというので、張り切って長女と自分の分も合わせて3着も!!!
こうして並んでみると、その国々の衣装って本当に美しい。その中でも日本の文化はこれまた美しい。と、自我自賛
でも、着物ほど着るのに苦労する民族衣装もないでしょうね。
 

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以前次女が紹介した手作りの紙袋。
私が買い物をしていた時にも手提げのビニール袋を要求している観光客がいました。
でもお店のおじさんは「コダイカナルでは環境に配慮して紙袋を手作りしているんですよ。ご協力ください」と、言っていた(ように思われる)
そんな事が、またとってもうれしい!

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荷物を詰め込みすぎたのか、インドに着いた時にスーツケースが歪んでいました。
一度鍵を開けたら片方の鍵が閉まらなくなってしまい、帰りはガムテープやら紐で縛った挙句、空港でこんな状態にしてもらいました。
日本では見たことありませんが、インドの空港でこうやってラップの大きいもので、蜘蛛が獲物をぐるぐる巻きにするみたいに巻きつけてくれるサービスもあります。
(もちろん、有料。でも具合が悪くって必死だったもので、いくらだった記憶にない!)
おかげで無事着きました。

あぁ~疲れた! ドタバタの一週間でした。(*´ο`*)=3


貼り主: chiyoko 日時: 2005年05月29日 10:05
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