2004年08月22日

観蓮会

7月25日、井戸尻考古館で観蓮会が行われました。
館長の丁寧な説明を聞きながら蓮池をまわり、ウインドオーケストラの演奏、野菜の直売、蓮の葉のお茶のサービス、野立てなどなど・・・
とってもすてきな観蓮会でした。

(おっと、HPに載せるのを忘れていました。ちょっと季節が外れてしまいましたが・・・)

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大勢の方が、館長の説明に熱心に耳を傾けていました。
中には、学校の新聞に書くんだと、小学生の取材も・・・

いろいろな種類の蓮が交配してしまわないように、花が終わると種が落ちないように摘んでしまうのだそうです。
その話を聞いて安心し、「食べてごらん」と言われ、始めて蓮の実を食べました。
シャキリとした噛み応えで、癖もなく甘い! 
ここで、すぐに頭をよぎるのが・・・「なんか、商品にならないかな・・・?」

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小林館長の丁寧な説明を聞きながら、一つ一つの田んぼを見て回りました。
館長が最初 大賀蓮と信じて植えたものが違う品種で、それから本当の大賀蓮を苦労して探したお話は、次男が小学生の時にクラスでも伺ったそうです。


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蓮の花が4日しか咲かないのは初めて知りました。
これは、明日咲くつぼみでしょうか・・・

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1日目の花の開花時間は、4時~5時ごろから8時ごろまで。4時間くらいしかないそうです。
2日目の花はお昼頃まで開花していて、一番香りが高いのだそうです。
3日には色があせてきて、完全に閉じなくなり、4日目には散ってしまうそうです。
なぁ~るほど・・・勉強になりました。

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ウインドオーケストラの演奏がまたまた花を添えて・・・
この季節、ウインドの皆さんは、行事が目白押しで毎週引っ張りだこですね。

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これが、又観蓮会にはぴったりののだて。
蓮を見て演奏を聴きながらお茶を点てていただくなんて、趣があり、ものすごく贅沢ですよね。

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☆☆☆
私の実家は千葉市の駅のすぐ近くにあるのですが、歩いて5分くらいの千葉公園にも大賀蓮があります。
大賀博士が古代蓮の種を見つけたのが、近くの検見川である事もあり、千葉公園では昭和28年から開花していたようです。
2000年も前の種から発芽して、今では全国のあちらこちらに広がっているなんて、夢のある話ですね。
お盆の頃に実家に帰ったので、久しぶりに千葉公園の蓮池を見に行ってきました。
もう、花の時期は終わっていて、1つ2つしかありませんでしたが、「長野から見に来た」と言うと、管理人のおじさんが大賀蓮の資料を出して来て説明をしてくださいました。
(長野から行ったのはうそじゃない!!)

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蓮の中を散策路が出来ているので、蓮が咲いている時は、両方から蓮が迫って来るように見れ迫力があります。
後ろの建物は、蓮観察塔。
すっかり信州人の私は、暑さに参ってしまっていたので涼しい室内でほっと一息。


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観察塔は、蓮をイメージして作られていて、床は16枚の花びらにちなんで16角形に、ベンチもレンコンをデザインしたものになっています。


千葉には千葉の・・・富士見には富士見のよさがあるってことですね。
千葉でも毎年蓮を見る会が開かれているそうなです。そっちものぞいて見たいなぁ・・・

貼り主: chiyoko 日時: 2004年08月22日 11:27
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