2004年01月21日

住民投票に向け『合併』に迷っている人向けに作ったチラシ

町民の皆さんの反応を見ても、「迷っている」「分からない」方が本当に多いと感じました。
「もし、分からない、迷っている」なら、それは合併に踏み切るだけの理由がないと言う事ではないですか?と訴えようと考えました。

 「・・・もしあなたが迷っているなら合併反対に○」
 迷っているのに結婚しないよね。
  急がなくってもいいんじゃない?
  ゆっくりじっくり考えようよ!
 

そして裏面にいろんな方の意見を寄せ書き風に載せました。

★富士見町は、湖周の自治体とはやっぱり違う。かけがえのない農村地帯の里山は日本の宝。可能性が詰まった地域を次の世代に譲りたい。(小林 市子)

★たった15年先しか考えない利己的集団に 
これからの富士見町の未来を手渡してはいけない。
(M.I)                    
★1/2プラスワンの法則 
力が均衡した時、あなたの選択が富士見町の末来を決めるのです。住民投票に行きましょう!(青沼武宏)

★役場の駐車場で同級生らしい乙事と立沢の人が立ち話をしていた。「合併反対の声をおらの部落や新聞、テレビ、あっちこっちで耳にするがおめえはどっちだ。おらあ、ずーと富士見がいいなあ」「おらもそう思うようになってきた。合併必要ねえもん。」
「『役場のえらい衆も合併しなきゃーとえらいむきになっているようだが、おらとーがうなずける町づくりを頼みていもんだなー!』と、家の孫がよく云うが、いろいろ云っても残すべきもんは残さなきゃ!!」  その通り。それが住民自治だ!                      
(平出 奉行)

★ますます、高齢化社会になるよね。その為にも富士見町は自律していた方が、よりきめ細かなことが出来るし、富士見町くらいの大きさが丁度いいよね。一人当たりの交付税も自律の方が多いし、
だから合併反対。     (山近 一代)   

★今すぐに合併しなくても良いのでは?乗り遅れたら、今度は「吸収」だと言っても、今回だって事実上「吸収合併」だし、借金だって、よそは富士見以上ある。それに富士見こそが6市町村合併の目玉商品だ。今回加わらなくても、幸か不幸かラブコールが止むわけではなかろう。取り返しのつかない事になる前に、やっぱりもう一度、富士見の町民にとってのメリットを考えるべきだと思う。                    (S.H)

★ナンバーワンよりオンリーワン!
日本に冠たる富士見の花を咲かせましょう
「あなたの力が欲しい!」と言う、
町の声が聞こえませんか? (和田 可澄)

★富士見町を売ってしまって何をしようとするのですか? 先ずは住民投票であなたの意思を示しましょう!           (KAZUSA))

★「分権型合併」と言うのは、本当は「分業型合併」。  町長も議会もない合併後の富士見町は何の権限もなくなる。        (織田 邦子)                   

★町の説明がこれだけ偏っていいんだろうか?合併推進一色の町側が都合の悪い話を避けたいのは当然だが、公平な情報提供をせずに「はい、判断してください」とはちっと虫が良すぎる気がする。キツネにつままれた気がしている町民は多いのでは?
(H.A)

★日本中を合併によって「市」にして町村を切り捨てる事は、日本の土台である食糧生産の場をなくす事。
(池上洋道氏 講演より)

★「分権合併」とは首長と議会を捨てる事(T.O)

★町長は合併しなければ数年後の財政が厳しくなると言っています。しかし、合併すれば、一人当たりの地方交付税はさらに減らされ、合併しても財政の苦しさは同じです。また諏訪湖周辺と、富士見町では、暮らしも環境も違います。合併しなければ議員は千人に一人、合併すれば議員は五千人に一人、私たちの声が届きにくくなります。また諏訪湖周辺については理解できる議員が多く、富士見町について理解できる議員は少なくなるでしょう。信濃境駅前から薬局まで消えたように、合併すれば、富士見町が寂れないという保障はありません。     (名取 武一)

★住民一人当たりの税収は、富士見町が諏訪6市町村で最高額です。「合併」で財政が豊かにはなりません。富士見町の良いところをさらに発展させるには、
「合併」よりも「自立」が大切です。
(大橋 利彦)

★自分たちで富士見町をいい町にしていきたい。
大きな市より小さな町の方が住民の声が届きやすい。だから、合併反対。  (石井 慎太郎)


★国のおしきせでなく、自分たちで考えたい。
合併するのも、しないのも、今きめるのでなく、
今から考えたい。だから、今は合併反対(S.H)

★市町村合併の賛成か反対かは、住民投票の一票が決めること。
 投票の結果が例え一票差であっても二分の一以上になればそれを尊重する。絶対多数の三分の二に強引に持っていこうとするやり方では住民投票に行く人は反対する人だけで賛成の人は結果が分かっているのでいく必要がない。もっともっと議論が必要。
26回行われた懇談会の参加者が約950名、町内世帯の18%と言う低調の原因は一体何か。それは町長の賛成の意思表示が早過ぎ、住民を白けさせた結果と私は思う。町当局の判断を聞きたい。
                   (小池 一市)

★自分たちの町のことを決める権利を手放してはいけない。でも、何よりも大切な事は「私たちの町の将来を私たちで決めること」そして、その結果を尊重してみんなで力を合わせて町づくりをしていく事!
みんなで住民投票に行こう!それが住民自治のはじまり!(エンジェル千代子)

★「分権型だから合併に賛成した」と町長がずっと言っているので、やっぱり反対するしかないと思う。だって、「分権型」は合併に矛盾した変な発想で、長生きするはずがないし、「分権型じゃなければ賛成できない」とは、要するに富士見町の町民にとってこの合併にはメリットよりも、デメリットの方が大きいと言うわけですね。だったら、反対するのが富士見町の町民としての責任だと思う。
                 (ジェルミ・エンジェル )
 
★新市全体で議員の定員が38人となり、富士見からは2人ほどしか出られません。
農家、酪農家の皆さん、主な産業が農業、酪農の所は富士見、原だけです。都市部に乳牛はいません。2対36の議会に生活、生命を任せられますか。誰が農家、酪農家の声を聞いてくれるのでしょうか。なお原村はそこをよく分かっているので、合併に加わらないでしょう。
ほんとうにいいのですか。農業を知らない議員だけになっても。               (小林 光)

★「がっぺーがっぺーと騒いでいれば 
ガッポと儲かるやつがいる ペケペン♪」
(byしもだいら)

貼り主: chiyoko 日時: 2004年01月21日 10:10
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