12月7日 諏訪6市町村の賛否を問う住民投票が富士見町で行われました。
その結果です。
賛成 2、805(32.64%)
反対 5,790(67.36%) 無効93票。 有資格者12,924人。 投票率67.22%
これは富士見町の条例で規定した
「町長が住民の意思を尊重する有効投票数の3分の2」を上回りました。
この結果を受けて矢嶋町長は諏訪6市町村合併に「参加しない」と表明しました。
「合併に踏み切る」と表明した町長を“拘束”する事になり、町長は議会に「法定合併協に進む」と言う提案を出来なくなりました。
これで、事実上「6市町村合併」はなくなりました。
同じく住民投票の行われた下諏訪町では
賛成6,202(57.98%)
反対4,495(42.02%) 無効124票。 有資格者19、491人。 投票率55,51%
町長が尊重する基準としている「3分の2」には満たなかった場合、自らの判断で法定合併協議会設置を議会に諮るとしていましたが、高橋町長は「結果を吟味して決定する」と、今後の明言は避けています。