2004年01月19日

富士見町の合併を問う住民投票について

住民投票までは『合併』で頭が一杯。
住民投票が終わると今度は12月の定例議会。一般質問
議会が終了後、冬休みを頂き家族旅行。旅行から帰るなりひどい風邪で寝込みました。
と、言うわけでホームページからすっかりご無沙汰してしまっていたので、すこしずづ書き込んで行きたいと思います。

富士見町の将来を決める「6市町村合併に反対する」と言う目的のため、私たちは「ちょっと待てヤイ! この合併ネットワーク」をを立ち上げ、活動をしてきました。

「6市町村合併に反対」でもそれぞれ思いは違います。あくまでも富士見町の自律を目指す人、茅野・原・富士見の合併を目指している人、等・・・。でも、せめて「6市町村合併に反対」と言うことでは目的を一つに行動して行こう。
個人ですでにチラシを作って配っている人もいましたし、共産党のように組織を持っているところもあります。
それぞれの活動は続けながら、ネットとして共通して活動できる部分、或いは誰かの活動の呼びかけに賛同できる人は協力してやって行こう。と言う事でネットに位置づけは決まりました。
ネットとしても3回ほど新聞折込でチラシを入れたのですが、チラシ一つ作るにも、「どんな内容にすれば読んでもらえるのか?」「いや、詳しく書いても読んでもらえない。心に訴えるよう内容にしよう」
いろいろな思いや意見があるので、まとめるのは大変な作業でした。

こんな事で人の心が動かせるんだろうか・・・?
疑問に思いつつ、「それでも何かしなくちゃ!」と、もう二度とやらない!と誓って
いた選挙カーも出したし、街頭に立って手を振る事もしてきました。
疑問に思いながらも、選挙カーで走っていて、手を振ったり○のサインを出して下さる方がいると「やっぱりやるしかない!」と、背中を後押されている気がしました。

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日を追うごとに反応はあったものの、それでも私たちの目標は「最低住民投票を成功させて、有効投票の過半数を取る」と言う事でした。

 12月7日住民投票の当日、夜 主人や仲間と共に会場に行って、開票作業を見学していました。
各会場から持ち込まれた投票箱の中身を机の上に開け、不在投票の分も一緒にして混ぜます。
それから、「反対」「賛成」に分け、プラスッチクのかごに入れ、それをある程度の束にして,ずらりと並ぶ職員に何重にも確認が繰り返されます。
その「ある程度,束にされる時」にどちらが多いのか一生懸命見ているのですが、「反対」が多いような気がします。
でも、それが確かにそうなのではなく、望んでいるからそう見えるのかもしれない。「反対票が50%は超えたかもしれない」と言う思いはあったのですが、それでもままさか町長を拘束する「3分の2」を超えたとはみじんも考えていませんでした。
結果を聞いた時は信じられず、頭の中が空白状態でした。

まさかの結果。
開票当日はあまりのうれしさに「万歳」でしたが・・・
翌日の長野日報の写真は顰蹙もんだったので、ここで載せるのは止めておきます。

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☆彡 今回の住民投票は18才からと永住外国人にも投票権を与えられました。
いつも「ちゃんと税金は払ってるし、せめて町の選挙権くらいは欲しい!」
と、言っている主人も始めて投票権を得た訳です。
その、記念すべき瞬間です。

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貼り主: chiyoko 日時: 2004年01月19日 22:06
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