我が家の横のつつじヶ丘公園の斜面の木が突然根元から倒れ、お隣の家に倒れかかっりました。幸いたいした事はなく、網戸と屋根を少し壊したくらいで済みました。

「こんな雨の中で!」と、びっくりしたのですが
台風の暴風雨の中、役場の名取収入役をはじめ職員が5~6人ほど来て倒木の処理にあたってくれました。
我が家は冬の薪がいくらでも欲しいので倒木の後片付けをさせていただく事にしました。
役場の職員はすぐに、次の現場へ向かわれました。先日の集中豪雨に続き、本当にご苦労さまです。m(_ _)m
作業員が台風の最中に現れたので、僕も外に飛び出した。収入役まで駆けつけて、汗まみれになって作業していた事には正直言ってかなり感動した。
と同時に、6市町村で合併した場合、新市の職員は果たしてこうして住民が困った時に駆けつけてくれるのかな、と言う素朴な疑問もふと浮かんできたものだ。。。
改めて役所が地元にあることのありがたさ、大切さを痛感させられた。