
見つけました!
ディジタル情報をフロッピーなど、とにかくディジタルのまま交付できるように支援するソフト。現段階での富士見町情報公開条例では、原則として開示文書はプリントアウトに限る、となっています。
それはどういう意味を持つかと言うと、例えば議会の会議録のある記述を手に入れるために、プリントアウトされた議事録の数百枚のページを、探している情報にぶつかるまで片っ端から読むしかなかったのですが、ディジタルのままでもらえたら(フロッピーディスク1枚で十分だし、費用もうんと安くなる)、欲しい情報は検索機能を使ってすぐに見つけることはできます。手間が大幅に削減され、町民が大いに得するはずです。
ただし、ディジタルのままでの交付を要求しても、「不開示部分の黒塗りが難しい」とか、「開示文書の改ざんが心配」などのような課題があって、なかなかスムーズには行きません。
ところが、富士ゼロックスが提供するこのソリューション、ドキュメント・ハンドリング・ソフトウエア「DocuWorks」はアプリケーションが異なる電子文書と紙文書を一元的に管理するだけではなく、不開示部分の黒塗り、文書の改ざん防止、プライバシー保護を行なうという情報公開に必要な機能をすべて備えています。富士見町との太いパイプがある川崎市も、これを使っています。
富士見町でもこのソフトを導入し、町民の知る権利をさらに推進していただきたいものですね。今日一般質問で訴えた点の一つで、上記の画像も大きくプリントアウトして、「文書改ざんと言う心配もあって。。。」と言った町長に提示しました。