2011年06月18日
2011年04月30日
ありがとうございました!!
みなさま
暖かい、コメントを本当にありがとうございます。
本日、4月30日をもって、議員の任期が終わります。
先日の選挙、富士見町ではおよそ30年ぶりの無投票になりました。
諏訪6市町村では、下諏訪町、原村と3町村で無投票。
大震災の影響とも言われていますが、こんな事でいいのか・・・と、思う反面
佐久君を含め、若い人たちが3人も政治に関心を持ち当選してくれた事は、大変にうれしいことです。
佐久君の42歳が、ちっとも若くなくなってしまいました。 ^^;
議会は町民の代表の集まりです。
私は、あくまでも主婦の代表でありたいと思っていましたが、若い力には期待大です。
宮下真悟さんの33歳、平出隼仁さんの34歳。
富士見町の議会にとっては、とても良かったと思います。
2011年04月18日
富士見町議会議員を引退します。
あまりに色々なことが身のまわりでおきて、ブログの更新が頭から抜けていました。
申し訳ありません。
いままで、議員として8年間、本当にありがとうございました。
さまざまな場面で応援や激励を頂き、感謝しています。
町議選を明日に控えてのこの時期でのお知らせで、本当に心苦しいです。
しかし、後継者も見つかり心置きなく引退することが出来ることになりました。
いままで、“ふじみ農村よっちゃばり”や “おらほーふじみ” “南中学校の跡地利用問題”
などで一緒に活動をしてきた「佐久祐司君」が私の後継者として挑戦してくれることになりました。
8年間を振り返ると、“戦ってきた”という印象が強く、
それは、私の議員としてのスタンスでありながら、正直大変に辛いものがありました。
一生懸命にやってきて、それなりの結果は出してきたと言う自負はあります。
充実した8年間でした。
人間としてもいろいろと勉強させられました。
しかし、もうこれ以上は続きません。
2011年04月04日
祝(ほうり)の島
近代日本でこれほどの大惨事が起こるなど、誰が想像していただろうか。
大震災から2週間が過ぎたと言うのに、被災地では厳しい状態が続いている。
今も、苦しい日々を送られているみなさんには、伝える言葉さえ見つからない。
現場に駆けつけ、支援活動をしている皆さんには、本当にあまたが下がるとともに感謝の気持ちで一杯だ。
2011年04月01日
小林町長を押した責任 パート2
東日本大震災から2週間が過ぎたと言うのに、毎日暗いニュースばかりが配信されています。
きの沈むなか、ブログの更新もすっかり滞りました。
しかし、まだ一般質問さえ終わってなかった・・・
気を取り直して・・・
前回の続きです。
②町長の発案をすぐに事業化するのではなく、関係する部署・有識者等を含め、十分
に吟味して事業を進めるべきではないか
③各事業が緊縮財政を求められる中、いわゆる「一彦プロジェクト」には簡単に予算がつくことに疑問を感じるがどうか
2011年03月21日
小林町長を押した責任
3月の一般質問。
パノラマの植栽についても追求をしました。
しかし、小林町長を押した一人として、あえて重ねて苦言を呈することにしました。
①「景観」は、外から見た富士見のよさが分かる町長こそが取り組むべきで課題であるが、今後の計画は
あと、2点については、後日に回します。
②町長の発案をすぐに事業化するのではなく、関係する部署・有識者等を含め、十分に吟味して事業を進めるべきではないか
③各事業が緊縮財政を求められる中、いわゆる「一彦プロジェクト」には簡単に予算がつくことに疑問を感じるがどうか
2011年03月17日
過ちを認める勇気を
この度の大災害。
毎日、ニュースを見るのが怖いです。
これから日本は何処へ向かうのでしょうか・・・
便利な生活に慣れてしまった私達に、どれだけこれからの生活を見つめなおす勇気があるのか。
いままでの私達への啓示ではないかと感じている人も多いのではないでしょうか。
その時代に大きな決断を迫られ、トップは決断をしてきました。
しかし、もし、その方向が間違っていたと気が付いたなら、過ちを認め方向転換する勇気を持って欲しい。
そのことは、小さな自治体でも私達一人一人にも言えることです。
人は誰でも過ちを犯す可能性があります。
その人の価値は、間違っていたと気が付いた時にどう行動するかで決まるのではないでしょうか。
3月16日は、富士見町3月議会の最終日。
23年度予算のパノラマ強化支援の2千万円を削減する動議を提出しました。
賛成してくれた議員は、小林市子議員、名取武一議員です。
2011年03月16日
開かれた議会には、ほど遠い・・・
3月議会は、平成23年度の予算審議の議会です。
通常、富士見町議会では、総務経済委員会と社会文教委員会の2委員会があり、
それぞれの委員会に総務費・商工費など、 民生費・教育費などを分けて審議します。
3月議会の平成23年度予算審査では、議長を除く全員議員で特別委員会をつくり全員で審査しました。
産業課の観光費・花と心の里山推進事業野中の「パノラマ強化補助金」として2千万円が繰り入れる計画があります。
(昨年より、補助金にしてしまったことで2000万円の中身が見え難くなったことについてはすでに書きました)
私は、委員会審査で「山野草公園改善プロジェクト」の意見を聞く為に「参考人招致」を求める動議を提出しました。
なぜならプロジェクトチームの方からは、いままでに2回も議会宛に要望書が提出されているからです。
しかし、その要望書について、議会の中で議論されたことはありません。
2010年5月2日の記事
2010年12月25日の記事
せめて、その事を議会としても重く受け止めて、来年度の予算の審査に当るべきです。
植栽については賛成の議員も、住民の意見は聞くべき、という立場で賛成をしてくれ、
賛成が織田議員・三井議員・小林市子議員・名取武一議員・私の5人で、参考人を呼ぶことが可決されました。
富士見町議かでは初めてのことですが、委員会審査の中で住民の意見を聞く場が設けられることになりました。
2011年03月14日
パノラマの植栽事業
3月の一般質問でまた取り上げました。
ドイツスズランについては、町民に一人ひとり話してみると私が話をさせて頂いた範囲では皆さん反対。
しかし、驚くほどに知らない人も多い。
町民にもっと関心を持って欲しい。
一般質問の通告は、そのまま新聞に載ることが多い。
町民の目に留まることを願って、ちょっときつい言い回しにしてみました。
①現在まで行われた植栽の年度毎と金額、その活着率は
②平成23年度の植栽予定は
③富士見の「町花」はスズランだが、「ドイツスズラン」を植栽することは富士見町を愛する人への裏切り行為ではないか。
④釜無ホテイアツモリソウの保護は町内の学生も巻き込み取り組んでいる事業だが、町外から1株1万5千円で100株も買って植える意味は
2011年03月12日
パノラマの植栽についての情報開示
時間を経つにつれ地震の被害が明らかになってきました。
こんな事が日本で起こるなんて、考えもしなかったです。
日本の中で大惨事が起こっている時ですが
3月に入ってから溜まっていた事柄を少し書いて行きたいと思います。
パノラマ植栽について
町の情報公開条例で、開示請求をしました。
以前、町とパノラマが行っている協議書について資料をもらった時に、
私にとって一番大切な資料が抜けていて、議場で恥をかいたことがありました。
その時に担当課長になんと言われたかというと 「わざとじゃないんだ。ごめんね」
今回はそんなことの無いように、条例を使って開示請求をしたのですが
思うようなものが出てきませんでした。
つまり私の請求の仕方が悪かった、という結論に達しました。
どういうことかを、私の失敗も含め、お知らせしたいと思います。
私が請求したのは、パノラマの植栽に関して、現在までに行われた資料の全部。
起案・計画・実行・検証のすべてが分かるもの。
入札や庁舎内で取り交わされた文書等すべてです。
担当より余りに多いとの事で、事前に資料を見て、不必要なものをチェックしました。
"パノラマの植栽についての情報開示" 全文を読む2011年03月11日
緊急情報をメール配信して欲しい!!!!
昨日の地震。
多くの方が亡くなり甚大な被害が出ています。
被害にあわれた方々の事を思うと言葉がありません。
また、亡くなったみなさまのご冥福を祈るばかりです。
平和ボケしている私達にも、いつ訪れるかもしれない災害です。
どうやって情報を収集して配信するか、たいへん重要な事です。
この問題、何回か取り上げています。
もう、何年も前になりますが、近隣先進地に行って話を聞き、それを担当に説明をした経過もあります。
しかし基本的には、災害等の緊急情報は県の情報を伝えるだけしか出来ない。
そちらを利用してくれ、という考えのようです。
町外で就労している保護者や家族に、富士見町の情報をどうやって伝えるのでしょうか?
詳しい町内の被害状況は県では分かりません。
役場職員内では、緊急時のメール配信が出来るようになった、と聞いていますが、
その後が進んでいないようです。
感覚のいい自治体は、次々に導入しています。
2009年07月03日年の記事でも書かせて頂きました。
現在3月の議会中。
来年度の予算審議の中で、
「ニュージーランドの地震の時も携帯は通じなくてもメール配信で情報の伝達が可能だった。
是非、早急に検討して欲しい」と、意見を述べました。
しかし、
その時の返事も「県での配信しか町ではできないので、そちらを利用して欲しい」というものでした。
2011年02月25日
全国農業新聞に掲載されました!
2月25日付けの全国農業新聞に富士見町のルバーブ生産組合が取り上げていただきました。
生産組合が目指している、
不耕作農地を減らしたいこと、高齢者にも簡単に栽培できることなどが目に留まったようです。
うれしいお話ですが、この記事を読んだ方から「株を分けて欲しい」とのお問い合わせがあります。
記事にもあるように、富士見町の特産品化を目指して町内で生産量を増やしている状況です。
大変に申し訳ありませんが、町外の方には株をお分けしていません。
せっかくのお問い合わせに恐縮ですが、みな様に例外なくお断りしております。
どうか、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。 m(_ _)m
